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面倒くさいようで単純な傘の捨て方

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大阪市北区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

壊れてしまって不要になった傘を捨てたいけれど、どのように捨てたら良いか分からなくて、戸惑ってしまう人は少なくありません。

現代の日本では傘を捨てる際には、自治体によっては分解が必要になっているために、傘を分解するための知識が必要になってきます。

まず傘を分解する際には怪我に注意をするのが大前提で、傘の骨組みで皮膚を切ってしまわないように、分厚い軍手を用意するようにしてください。

傘のビニールや布部分を剥がす際には、ハサミやペンチがあるとスムーズに作業が進みますし、全てを手作業で進めようとするのは危険なので止めておきましょう。

不要になった骨組みは紐やテープでひとまとめにして、不燃ゴミとして出すよう指定されている地域が多いです。

布部分は燃えるゴミとして出せるのですが、ビニールの取り扱いは地域によって違うので注意をしてください。

傘を捨てようと思った際に注意してほしいのが、大阪市では普通ゴミとして出せますが、骨組みが剥き出しになったまま捨てる際には気を付けてください。

テープなどで保護をしてから捨てなければ、ゴミの収集を行う方々が怪我をする事になりかねません。

大阪市北区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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