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ゴミ屋敷処理での法律問題

2017年2月21日大阪府守口市で遺品整理に伴い家具処分や生活ゴミの片付けをしました。写真6

 

大阪市港区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

他人の目から見るとゴミの山に見えても、本人から見ると宝物に見えるという事は決して珍しくありません。

ゴミ屋敷の場合も同様で、家主にとってはもしかしたらゴミではなく財産だと思っている可能性があります。

これがゴミ屋敷問題と法律の根底にある物です。 

 

本当に不要な物であれば簡単に処分する事も出来あ枡が、もし財産だったら邪魔だからと言って行政が強制的に撤去する事はなかなか難しくなってしまいます。

ただ実際には自分の敷地内だけでなく、自宅周辺の道路の所までも物が広がってしまう事も有ります。

道路は決して自分の物ではない為、道路交通法違反と言う事になる場合も出て来ます。

 

しかしこの場合もその人の所有物だと言って所有権を主張されてしまうと、行政側が処理する事が出来なくなってしまいます。

ただゴミ屋敷と言うのは見た目だけでなく、衛生面から行っても良い状態とは言えません。

 

現在、法律上はまだ行政が強制的に執行できるようなルールにはなっていませんが、青年後見人制度を利用して綺麗に処理する事が出来た、と言うケースもあります。

また各自治体が独自に条例を制定して対応に動き出しているのが現状です。

 

大阪市港区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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