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ちょっと待って!ゴミ屋敷になってしまう人はこんな病気かも〜統合失調症〜

2017年2月21日大阪府守口市で遺品整理に伴い家具処分や生活ゴミの片付けをしました。写真5

 

大阪市福島区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

ゴミ屋敷は、本来なら捨てるべきゴミを、住人が捨てることができずにどんどんため込んでしまうことで誕生します。
その結果家からゴミがあふれ出して歩道にまでゴミでいっぱいになってしまい、通行の邪魔になったり悪臭が立ち込めてしまうなどの問題が起こるのです。

 

メディアでもよく取り上げられるので、ゴミ屋敷がどういったものか知っている人も多いでしょう。
住人がゴミを処分してしまえば簡単に解決しそうですが、本人は自覚していなくても心の病気にかかってごみを捨てることができないというケースが推測されます。
有名なものだと強迫性貯蔵症といって、捨てたら勿体ないなどの強迫観念にとらわれてしまう病気があります。

 

この病気の他にも、ごみを捨てられなくなる心の病気がいくつか指摘されているのですが、その一つが統合失調症です。
この病気特有の妄想などの症状によって、ゴミを集めることは正常なことだと認識してしまう場合があります。
ゴミをため込む症状の治療は簡単にはいきませんが、認知行動療法が用いられ、物を捨てる練習や本当に要るものかどうか考えることなどを行っていきます。

 

大阪市福島区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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