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ゴミ屋敷が生まれる理由 「捨てられない精神」

 

大阪市阿倍野区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

ゴミ屋敷が生まれる理由として、捨てられない精神があります。捨てられない精神の人は老人に多いことが特徴で、年配の方はものを捨てることに対して抵抗する気持ちを持っていることが多いです。特に戦争中や戦後の物の無い時代を経験した方は、ものを大切にする気持ちが人一倍強く、ものを捨てられない結果、家がゴミ屋敷になってしまいます。

 

捨てられない精神のことをボーディングといい、日本語では強迫性貯蔵症や溜め込み症候群と訳されています。ボーディングになる心理で最も多いのは、もったいないという気持ちです。もったいないという気持ちは尊いものですが、行き過ぎるとものを捨てることができなくなり、ゴミ屋敷になってしまうことがあります。もったいないという気持ちが強い人はものを捨てることに対して罪悪感を抱いており、ものを捨てることができなくなります。

 

今は使わなくても、いつか使うかもしれないと考えていると、どんどん不要なものが溜まってきて、ゴミ屋敷になることがあります。人からもらったものを捨てることに対して罪悪感を抱いたり、思い出が詰まったものを捨てられない気持ちは誰もが持っていますが、その気持が強すぎるとゴミ屋敷になる原因になります。

 

 

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