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ゴミ屋敷が発生させる問題とは? その2

 

東大阪市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

前回に引き続き、今回もゴミ屋敷が発生させる問題についていくつか触れようと思います。

 

・病害虫や悪臭の発生源になる
この「病害虫や悪臭の発生源になる」という問題は、ゴミ屋敷が発生させる問題の中でも目に見える深刻なものです。
ゴミ屋敷は衛生状態が良くないために、ゴキブリやハエ、ウジ、ダニといった病害虫を発生させます。

 

これらの虫はゴミの中に卵を産み付けるため、ゴミ屋敷のゴミそのものを処分しない限り解決しません。
また、ゴミの放置はゴミの腐敗につながるため、悪臭の発生源になります。

同じ環境で生活していると慣れてしまうので、住んでいる本人は悪臭に気づかないことが多いことから、地域でのトラブルにつながることも多いです。

 

・周辺地域の衛生悪化を引き起こす
ゴミ屋敷はゴミが溜まった状態なので、どれが誰のものかもわかりません。となると、他の人がゴミを捨てていっても気づかないのです。

このように、ゴミ屋敷にはゴミ等の不法投棄を誘発するという側面があります。

そのような不法投棄は、ゴミ屋敷内だけでは済まないでしょう。そう考えると、周辺地域の衛生の悪化や治安の悪化といったところまで懸念しなければなりません。

 

次回もゴミ屋敷が発生させる問題をいくつか触れようと思います。
併せてご覧ください。

 

 

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