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このままだと地球はどうなるのか?その11

 

 

大阪市東成区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

前回は日本が行っている取り組みについてお話させていただきました。今回は京都議定書を踏まえて世界はどのように活動しているのか、またどのように工夫しているのかを見ていきましょう。

前回は日本が行っている取り組みについてお話させていただきました。

今回は京都議定書を踏まえて世界はどのように活動しているのか、またどのように工夫しているのかを見ていきましょう。

 

京都議定書にはさまざまな理由から環境問題にお金をかけることができない国々に対し、温暖化ガスの排出量が多かった国が排出権を買い取るという「排出量取引」の仕組みがあります。 

 

これは、目標数値よりも少ない排出量を実現した国から、目標数値を超えてしまった国が前者の余った分を購入できるというシステムです。

そうすることで、国の利益を上げるための産業化、経済活動ばかりに偏らず、国の発展に貢献できるようになっています。

 

 地球の温暖化によって、人類が滅びるといったセンセーショナルな文言がおどっていますが、実際に温暖化を食い止めようとする活動は地味であまり取り上げられていません。

これまでの経済活動が「物をたくさん消費する」ことで成り立ってきたため、物を大切に使うことはよしとされませんでした。 

 

しかし、人々の意識も変わってきました。現在手に入れている健康で文化的な生活を手放すことはできないけれど、意識を少し変えることで別のやり方を見出すことができるはず、今までとは違った経済発展が必要なのかもしれません。

 

 

大阪市東成区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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