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このままだと地球はどうなるのか?その13

 

 

大阪市此花区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

それでは、世界に対して日本はどのように貢献すれば温暖化を食い止めることができるのでしょうか。

実は、答えは私たち日本人の心の中にあったのです。

 

日本の「もったいない」という精神を素晴らしいと評価したノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんは、自らが生まれた国ケニアが「持続可能な経済発展」をすることを望んでいました。

貧困からの脱出と同時に、ケニアの豊かな自然を守る、それを両立することが大切なことだとして彼女は活動していたのです。

 

その中で、京都議定書が締結された日本を訪れ、日本の昔からある「もったいない」という精神こそが自らが目指していた活動を一言で表していることに感動しました。

 

日本はもともと資源の少ない国で、島国でもあったため少ないものの中で人々は暮らしてきました。

昔から持続可能な社会を体現していたのです。現在、地球の人口は増加し、地球の資源そのものが有限で使いつくしてはいけないという考えが広がっています。

 

地球の温暖化はこれからの人類のあり方、資源の使い方について一度立ち止まり考えるきっかけを与えてくれる事象です。無限に発展することは不可能であることを念頭に、私たちは地球環境について真剣に考え実行していかなければならないでしょう。

 

大阪市此花区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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