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特殊清掃の事例をいくつかご紹介|大阪での遺品整理

大阪市港区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

少子高齢化が進む大阪などの都市では、孤独死の問題がクローズアップされています。核家族化が当たり前とされる世の中では高齢者の一人暮らしが日常化しているからです。そんな孤独死や事故死に必要なのが、特殊清掃という仕事です。遺品整理などを伴う作業となり、そこには繊細な配慮が必要になります。

孤独死や事故死の場合は、部屋が特殊な汚れ方になります。それ故通常のクリーニング業者では対応しきれない面があると言えます。それ故、特殊なクリーニングを行う仕事として、特殊清掃という仕事が誕生しました。特殊清掃が必要になる事例としては、ほとんどのケースがアパートやマンションなどの賃貸住宅です。

自己所有の物件で亡くなった場合は、身内が後片付けをするからです。それに対して、賃貸住宅の場合は警察などが間に入るので、特殊清掃が後始末を依頼されることが多くなります。事例の中には入居者の自死や事故死があり、家主から清掃を依頼されたりします。その場合、清掃に関しては、警察や親族による調査と確認が終了してからとなります。

殆どの事例では既にご遺体は移されているので、清掃員がご遺体を目にすることはありません。但し、ケースによってはご遺体がある状態で、清掃を依頼されることもあります。その場合、清掃員がご遺体を毛布などで包み、しかる場所に運び出すことになります。

 

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