遺品供養って?読経供養の流れを愛知の業者がご紹介します。

東大阪市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

「遺品をどうしたらいいかわからない」
「ただ捨てるのは忍びない」
といったお悩みをお抱えの方もいることでしょう。
故人の思い出の品や愛用品を遺品整理だからといって、処分してしまうのは気が引けてしまうものです。
今回はそのような方に向けて、読経供養の流れをご紹介します。

 

□遺品供養について

遺品の供養は必ずしもやるべきということではありません。
しかし、遺品整理は遺族に多大な心理的負担がかかります。
遺品供養にはそういった負担を軽くするという側面もあります。

 

*大きく分けて三種類

遺品供養とは、僧侶や神主に読経や祈祷を上げてもらい、物に宿った魂を抜いて処分することです。
遺品供養には大きく分けて、読経供養、お焚き上げ供養、現場供養の三つがあります。
では、読経供養の流れを見ていきましょう。

 

*読経供養の流れ

まずご依頼を受け、他の方のご遺品と一緒に保管します。
次に、ご遺品が集まり次第、提携寺院の僧侶に合同供養として読経を上げてもらいます。
必要な仏具は用意されているので、特別な準備をしていただく必要はありません。
費用は一万円ほどになります。

 

□まとめ

今回は読経供養の流れを紹介しました。
故人の遺品は大切なものですから、信頼できる業者で供養を上げることをおすすめします。
当社では合同供養も承っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

 

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