遺品整理で残しておきたいものって?基準はこれです

門真市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

遺品整理をしていると、「こんなものもあったなぁ」と思えるような思い出のある品がたくさん出てくることもあります。
遺品の中にはそのまま残しておきたいものと処分しなければいけないものが存在します。
「残しておきたいもの」とはどのようなものがあるのか解説します。

 

□すべて取っておくのは難しい

*残す遺品を選ぶ基準

遺品整理をしていて、思ったより遺品の量が多かった、ということもあることでしょう。
故人の思い出の詰まった品ですから保管しておきたいというお気持ちもわかります。
しかし、すべて取っておくのはスペース的にも難しい場合が多いです。
そこで、「故人が大切にしていたかどうか」を残す基準にしましょう。
例えば、故人の衣類が大量に出てきた場合などは、お気に入りの服を数着残しておく、などです。
故人の趣味に関するものは、残しておくことをおすすめします。
遺品整理は故人と向き合う作業ですから、故人のことを思い出しながら進めると良いかもしれません。

 

*残しておきたいもの

残しておきたいものの代表として写真を挙げることができます。
また、手紙のような故人の字がわかるようなものも残しておきましょう。
故人が字を書く姿はもう見ることのできないものです。

 

□まとめ

今回は遺品整理において残したほうがいいものをお伝えしました。
遺品整理は故人と向き合う作業ですから、なかなか進まないこともあるかと思います。
進まないことで何か問題がある場合は、信頼できる遺品整理業者に依頼することをおすすめします。

 

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