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特殊清掃と不用品回収の違いって?大阪の業者が解説

茨木市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

「特殊清掃と不用品回収って何が違うのだろう?」
遺品整理の現場などで良く用いられるこちらの二つの言葉ですが、なかなか耳にしないのでよくわからないかもしれません。
今回は、どのような違いがあるのかをご紹介します。

 

 

□特殊清掃と不用品回収の違い

 

特殊清掃というのは、現場における遺体の痕跡を取り除き、元の状態に戻す作業のことを指します。
物件で何かを使っていたことによって臭いが付着しており、床を取り外すなどの操作をしないと臭いが取れない場合もありますよね。
また、孤独死などで遺体の発見が遅れることによって腐敗臭が充満することもあります。
そういった際にこの特殊清掃が利用されるのです。

一方で不用品回収というのは、部屋の掃除の際などに使えないものが出てきたときに、業者がまとめて引き取って処分を行うものです。
通常廃棄物として処分することになりますが、なかなか収集日が来ないこともありますし、持っていくのも大変ですよね。
それを業者に一括で依頼できるのが不用品回収なのです。
場面としては遺品整理に限らず、家の清掃で手放したいものが出てきたときに利用すると良いでしょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、特殊清掃と不用品回収の違いについてご紹介いたしました。
特殊清掃は現場における遺体の痕跡を取り除き元の状態に戻す作業で、不用品回収は使えないものの引き取りであると認識しておくと良いでしょう。

茨木市で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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