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大阪の方へ、特殊清掃をする事例で多いものは?

交野市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

大阪やその他の地域で依頼を受ける特殊清掃の事例で多いのは、何かの事件に巻き込まれて亡くなるのではなく、事件性の無い孤独死であることがほとんどです。特殊清掃は季節に関係なく依頼があるのですが、夏になると依頼が多くなります。夏の暑い時期になると死体の腐敗が早く進み、異臭が出て発見されることが増えるためです。布団の上でそのまま無くなってしまっている事例も多く、部屋には無数のハエがいることが多いので、部屋に入る際はまず殺虫剤で処理をします。

 

特殊清掃をする中で多いのがフローリングの張り替えと除菌剤消臭剤散布をする事例です。遺体の発見が遅れて腐敗してしまうと、フローリングも傷んでいたり腐敗していることが多いので、フローリングの張り替えを行います。流れ出た体液や血の跡には、強い殺菌力を持った薬剤を散布して部屋を除菌します。クッションフロアの場合は切り取ることが出来ますが、フローリングの場合は剥がすだけでも大変な労力を必要とします。

 

お風呂場で亡くなってしまうということも多く、この場合は床で亡くなった時よりも作業が大変になります。湯船の水は溶けた体液で茶色く濁ってしまい、水の中には骨なども沈殿しています。そのままの状態では下水に流すことが出来ないため、ポンプで汚れた水を汲み上げ、その後トイレから流して処分します。

 

交野市で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ