粗大ごみを出すときには要注意?大阪の不要品回収業者がトラブルを解消する方法をお教えします!

東大阪市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

粗大ごみを出すとき、神経を使いませんか。
お住まいの市区町村の条例から業者の費用までトラブルに巻き込まれた経験がある方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は大阪の不要品回収業者が粗大ごみを処分する際に発生するトラブルの解消方法をご紹介します。

 

□業者との間で起こるトラブルのケースと解消方法

*自治体の粗大ごみ回収サービスでのトラブル

地方自治体が行っている粗大ごみの回収サービスが原因でトラブルに巻き込まれる人もいます。
問題に巻き込まれがちなのは急な引っ越しを要された人です。
引っ越しの当日に粗大ごみを所定の位置に廃棄した、というとルールを守っているように聞こえます。
しかし、粗大ごみの回収日はあらかじめ定められていますよね。
この日程を守らないで廃棄してしまうと、不法投棄とみなされ罰則の対象になってしまいます。

こうしたトラブルに巻き込まれないためにも余裕をもって、粗大ごみの廃棄の申請と処分をするようにしましょう。

 

*廃品回収サービスでのトラブル

皆さん粗大ごみを無料で回収してくれるという広告を、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
こうした廃品回収業者は家の目の前で来てくれて、不用品の搬出までやってくれるので便利ですよね。
しかし、便利に思える廃品回収サービスでトラブルに巻き込まれる人が近年増加しています。

具体的には無料で引き取ってくれるという話であったのに、荷物を車に積み終わった後で高額な処分費用を請求された、という事例が報告されています。
ほかにも事前に見積もりをしてもらったが、実際に請求された額が倍以上であったという被害にあわれた方もいます。

こうしたトラブルを解消するには見積書の作成を依頼すると同時に、費用の内訳が詳細に記載されているかをチェックすることが欠かせません。
お客様に尋ねられれば、実績のある会社は請求する費用の内容を一般の方にもわかりやすく説明できるため、質問をしてみるのも有効な手段ですね。
そうした対策を講じたとしても被害にあわれてしまった方は、お住まいの地域の消費生活センターに相談してみましょう。
トラブルの具体的解決方法を提示してくれるかもしれません。

 

*悪徳不用品回収業者とのトラブル

残念ながら、不用品回収業者の中には知識の乏しい消費者を狙った悪徳業者も存在します。

不用品の中でも買い取りをしてもらえるものは特に要注意です。
まだ使えるベッドや冷蔵庫を買い取ってくれるとしても、買い取り額の相場を下回る額を提示してくることがあります。

正当な額で買い取りをしてもらうためには、不用品処分を依頼する前に買い取りしてもらえそうな相場を調べておくことが有効的です。
インターネットや貴重品の中古販売店といった場所で簡単に平均的な価格を知ることができるため、ぜひ利用してみてください。

領収書をもらうということもトラブルに巻き込まれないための方法です。
悪徳業者は不用品を回収した後にごみを適切の方法で処分せず、不法投棄する場合があります。
その際に、不用品処分を依頼したのはお客様になってしまうため、領収書がないと不法投棄に関与したと疑われてしまいます。
領収書を持っていることが自分の無実の証明になるため、その重要性は皆さんもわかりますよね。
領収書に業者の住所や電話番号が記載されていると、なおさらいいですね。

 

□自分のミスで起こるトラブルとその解消方法

たとえ業者に不用品処分を依頼しても、自分の不注意でトラブルに巻き込まれることがあります。
具体的な事例を以下で見ていきましょう。

 

*追加請求をされる

不要品回収業者の中には基本料金を低めに設定して、業務の内容や時間の長さに沿って追加料金を請求するところもあります。
見積もりの際にそのことを業者が言及したり、書類に記載したりしている場合には請求が正当なものとなります。
そのため、不用品回収の費用がどのように請求されるのかをきちんと把握するようにしておきましょう。

 

*貴重品の紛失

ゴミ屋敷の不用品処分の現場で多いのが、貴重品の紛失です。
自分で掃除をするにせよ、業者に処分を委託するにしても、不用品と一緒に通帳や金券といったものまで誤って処分してしまうケースが少なくありません。
家の不用品を処分する際には、まず貴重なものが処分する粗大ごみに紛れ込んでいないかを確認しましょう。
過去に粗大ごみと一緒にパスポートを捨ててしまったという人もいるため、他人事と思わずに入念にチェックしてみてください。

 

*アパートやマンションを傷つけてしまう

ベッドや冷蔵庫を運び出すのは大変ですよね。
こうした大型のごみを処分する際には、アパートやマンションを傷つけないように細心の注意を払いましょう。

自分の過失で家屋を破損してしまった場合、補修や資材の取り換えの費用を請求される場合があります。
無駄な支出を減らすために、専門の業者を使うことも一つの有効的な手ですね。

□まとめ

今回は粗大ごみを処分する際に発生するトラブルとその解消方法を大阪の不要品回収業者がご紹介しました。
業者に依頼するとき、個人で処分するとき、それぞれで留意する点があります。
不要な支出を増やさないためにも、今回の記事を参考にしてトラブルを起こすことなく粗大ゴミを処分しましょう。

 

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