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大阪で特殊清掃をお考えの方は要注目!特殊清掃の費用の目安を詳しく解説します!

大阪市北区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

「特殊清掃を依頼したいけど、初めてなので何から始めたらいいかわからない」
こうしたお悩みを抱えている人はいませんか。
あまり馴染みのないものだからこそ、特殊清掃にかかる費用の相場を知っておくことは重要です。
そこで今回は大阪のプロの業者が特殊清掃の費用の目安や支払いに関する注意点を詳しく解説します。

 

□特殊清掃の費用って?

ここでは、見積もりの請求から特殊清掃の費用の種類と相場まで深く掘り下げていきます。

 

*見積もりの請求

まず、見積もりの請求をする前にアパートやマンションといった集合住宅の場合には、大家さんや管理会社と話し合う必要があります。
部屋の損傷状況や修復の度合いによって、特殊清掃の費用も変化してくるためです。
最近では電話で見積もりをしてくれる業者が存在しますが、部屋の状況をうまく口で説明することは難しいものです。
見積もりをとる際には業者に部屋まで赴いてもらいましょう。

続いては業者の選定のポイントです。
特殊清掃は悪臭や害虫被害を拡大しないためにも、スピードが命になります。
しかし、清掃費用を最小限に抑えるためにも3社以上から見積もりをとることを推奨します。
サービスの質と金額のバランスがとれた会社を選択するには大切なステップであるため、心にとめておきましょう。

 

*特殊清掃の費用

特殊清掃の費用体系は、特殊清掃の費用と遺品整理の費用の2つに分かれます。
業者によって設定している特殊清掃の料金基準に違いがあるため、ご自身が依頼する業者の料金体系はきちんと把握しておきましょう。

特殊清掃にかかる費用は、遺体から出る悪臭や体液といったものを住宅から取り除く作業にかかる代金です。
作業ごとに料金が定められている会社では床上清掃が3万円から汚物撤去が2万円からというのが相場です。
ほかにも人件費が作業員の人数と時間に比例して加算されるため、5万円は少なくとも超えると考えておきましょう。

対して、遺品整理の場合は多くの業者が間取りを基準として、料金を設定しています。
1人暮らしの方が多いワンルームの場合は3万円から10万円、子供のいる家庭で多い3LDKの家では12万円から68万円が平均的な価格です。
ここで料金に幅があることが気になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この料金の幅の原因は処分しないといけない物の量です。
ご家庭がゴミ屋敷と化している場合は処分しなければならない物の量が必然的に多くなるため、料金も高騰します。

 

*建物に対する損傷・におい残りがひどい場合

遺体の発見が遅れてしまい、遺体の体液や腐乱臭が建物にしみついてしまうと、なかなか一般の消臭剤では取りきることができません。
そうした場合にはリフォームやオゾン消臭を施す必要があります。

さらに、フローリングの張り替えやフローリング下の資材を取り替えるとなると、かかる費用は100万円を超える場合があります。
こうした高額な工事を避けるためには、特殊清掃は早急に依頼することが大切です。

 

□費用の支払いに伴う問題

特殊清掃や遺品整理の支払いに際して、問題が起こりうるのが身寄りのない人の孤独死のケースです。
遺族の方もいないとなると、特殊清掃にかかる費用を誰が負担するのか不明確ですよね。
こうした状況に置かれた場合の費用の問題を掘り下げていきましょう。

 

*連帯保証人

誰もが連帯保証人といった言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
アパートやマンションを賃貸する際には、居住者の支払い責任を証明する連帯保証人が必要になります。
この連帯保証人は住人の家賃の支払い義務を保証するだけでなく、その人の生活状況を定期的に確認して管理する必要があります。
そのため、発見されたときには亡くなっていたとなると監督責任を問われるのです。

孤独死が起きてしまった場合、連帯保証人の方は特殊清掃の費用を負担する責任も追及されます。
そのため、部屋の片付けや遺品整理にも同席しなければなりません。

 

*相続人

連帯保証人は絶対に見つかるとは限りません。
万が一、見つかったとしても支払う経済的能力を満たしていない場合は、相続人に費用の請求がいきます。
また、ここでいう相続人は親族に限りません。
適切な文書で故人が相続人を明記していた場合は、親族でなくとも相続する権利が発生するため注意が必要です。

相続人が費用を支払う場合も同様で、特殊清掃業者によって請求された費用を支払う責任があります。
ただし、相続人が複数人いる場合はその人数で費用を分配できるため、費用負担を軽減できます。

 

*不動産物件の所有者

上記のように故人との関わりの深い人間の消息がつかめない場合は、最終的に不動産を所有する人や会社が清掃費用を負担しなければなりません。
同じ建物に住んでいる住人や自分自身のためにも、清掃をしぶることなく早急に清掃をすることを推奨します。

居住契約を結ぶ際に、リスクヘッジとして親族に関わる情報を整理しておいたほうがよいでしょう。
そうすることで、費用負担の被害を防止できます。

 

□まとめ

今回は特殊清掃の費用の目安や支払いに関する注意点を大阪の不用品回収業者が詳しく解説しました。
特殊清掃の費用が膨らまないようにするには、可能な限り早く業者に清掃を依頼することがポイントです。
また、親族や不動産の居住者の状態を定期的に確かめることで、費用に関わるトラブルを防げますね。

 

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