大阪にお住まいのみなさん必見!特殊清掃と不用品回収の違いをご存知ですか?特殊清掃は遺品整理も含まれる!

泉大津市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

不用品回収という言葉をご存知の方は多いと思いますが、特殊清掃についてご存知の方は多くないかもしれません。
同じようなことだと捉える方が多いですが、この二つには大きな違いがあります。
今回は、不用品回収と特殊清掃の特徴を挙げながら違いをご説明いたします。

□不用品回収と特殊清掃の違い

✳︎不用品回収について

不用品回収とは、生活していく中でどうしても出てしまう、冷蔵庫や電子レンジなどの、処分しにくいものを回収してもらうことをいいます。

不用品の処分方法は大きく二つに分かれています。
自分で各自治体に処理してもらう方法と、業者に頼んで回収から処分まで任せる方法です。

自分で各自治体に連絡して処分してもらう場合、一つ一つの不用品の回収価格はさほど高額ではないものの、手数料券を購入し、様々な項目に記入をした後、指定された曜日に指定された場所まで運ぶ必要があります。
非常に手間がかかることは、想像できるのではないでしょうか。

業者に頼んだ場合は、自分で自治体に処分をお願いしたときと比べて、回収する際の価格は少し上がりますが、その分梱包作業や分別作業、また運搬など、ほとんどすべての作業を業者に任せられます。
余計な手間をかけることなく処分できるので、とても楽ですよね。

また、時間や曜日に縛られることがないため、早いときには、依頼をしたその日のうちに作業が始まることもあります。

「急に引っ越しが決まり、急いで不用品を処分したい」
「処分したいものが多くて大変」
「手続きが面倒だから自分ではやりたくない」
といった方々には、業者に不用品回収を頼むことを選択肢の一つに入れてみるのをおすすめします。

一方で、手間はかかっていいから、少しでも安く不用品を処分したいという方もいらっしゃるので、個人のニーズに合わせた処分の方法を選ぶといいでしょう。

✳︎特殊清掃について

最近、孤独死や孤立死といったことが、社会問題として取り上げられることが増えてきました。
特殊清掃とは、これらの事態により放置された部屋の清掃を行うことをいいます。

具体的には、粗大ゴミや家具の片付け、感染症予防のための消毒や消臭、ハエやウジといった害虫の駆除などの作業があります。

業者によっては、亡くなった方の供養や遺品の整理までしてくれるなど、その内容は様々です。
特殊清掃はその専門性から、事件現場特殊清掃士や遺品整理士、生前整理士といった有資格者が作業にあたります。

特殊清掃の作業の流れは、大きく四つからなります。
まず始めに、遺体から発する腐敗臭や異臭を取り除くための消臭剤・消毒剤を撒きます。
市販のものだと臭いが取れない場合が多いため、特殊なものを使っている業者が多いです。

その後、残された遺品の整理や家具の片付けを行います。
多くの場合、家具や粗大ゴミにも異臭が染み付いていることがあります。
また、亡くなられてから時間が経っている場合、害虫が発生していることも少なくありません。

そのような状況で自ら作業を行うのは、汚れもさることながら、ウイルス感染や害虫による被害の危険性もあるので、リスクが高く、困難です。

そのため、ノウハウがある特殊清掃士が、ゴーグルやマスクを着用し、安全を考慮しながらゴミや家具などと、遺品・形見などとの分別を行います。

家具や粗大ゴミの分別、片付けが終わると、今度は、フローリングや畳に染み付いた汚れをきれいにしていきます。
その際、臭いを取り除くためにオゾン発生器という特殊な装置を使い、腐敗臭などの様々な匂いも除去していきます。

しかし、汚れが強く染み付いているときは、必ずしもきれいになるわけではありません。
その場合は、張り替えをして、リフォームを行うこともあります。

その作業が終了すると、最後に遺品整理士が片付けや遺品整理を行い、依頼者に報告することで全過程が終了します。

これらの作業の相場は床上の特殊清掃が約30,000円〜、浴室の清掃は約40,000円〜、消臭剤や除菌剤の散布が約10,000円〜となっています。
リフォームする場合は、部屋の大きさやフローリング・畳の具合によって価格が変動するため、別途見積もりを行うところも多いです。
特殊清掃には、特別な機械や薬剤を使用するため、不用品回収と比べて高額になることも多いです。

「家族が亡くなり、清掃や片付けが必要になった」
「発見が遅れ、部屋から異臭が漏れている」
「清掃と遺品整理を同時に行いたい」
といった方には、特殊清掃を依頼するのをおすすめします。

引っ越しや大掃除といった生活の中で出てくるゴミなどを処分してくれる不用品回収とは異なり、特殊清掃は、孤独死のような特別な事態が起きたときに、自分では片付けが困難な場合に清掃や遺品整理をしてくれる点で、大きな違いがあるといえます。

特殊清掃は不用品回収と比べ、使う機材やその作業の危険性の違い、身体的・精神的負担の違い、作業自体の専門性による資格や知識の違い、といった点で異なります。

これらの違いにより、値段に大きな差がついてしまうことも両者の違いの一つです。
作業時のトラブルを避けるため、事前に見積もりをきちんと確認し、納得してから作業に移ってもらう事をおすすめします。

□まとめ

今回は、不用品回収と特殊清掃の違いについてご説明しました。
不用品回収は、主にものを回収する作業で、特殊清掃は、部屋の清掃や片付けが主な内容になっています。
大阪在住の方で、特殊清掃を業者に頼みたいとお考えの方が、ぜひお気軽に当社へご連絡ください。

 

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