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大阪市城東区にお住まいで遺品整理に相談がある方注目!生前整理についてご紹介!

2020年7月1日大阪府豊中市でリビングの一室の不用品回収をさせていただきました。写真1

大阪市城東区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

泉南市にお住まいで遺品整理について相談がある方には、「遺品整理の相談は誰にすればいいの?」とお困りの方も多いでしょう。

実は遺品整理となる前に、生前整理をする方が増えているのをご存知でしょうか。
泉南市にお住まいで生前整理を知らない方のために、生前整理についてご紹介します。

 

□遺品整理と生前整理の違いとは

 

遺品整理と生前整理の大きな違いは、おこなう人にあります。

遺品整理とは、故人が残していった遺品を、家族や親族が整理します。
亡くなった方の気持ちをくみ取りながら、大量の荷物を遺族が整理しなければいけません。
大切な人を亡くしたあと、精神的に落ち込んでいる遺族にとって大きな負担となります。

対して生前整理は、生きているうちに本人が荷物を整理します。
生きている本人が荷物を整理整頓するだけではなく、「いるもの」と「いらないもの」の判断ができるため処分もおこないます。
遺品整理は遺族にとって負担となる可能性が高いですが、生前整理をおこなうことでその負担を大幅に軽減できるでしょう。

生前整理は遺族の負担を減らすことのほかに、本人が残りの人生を気持ちよく送るためにもおこなう意義があると言えます。
荷物が多い部屋で生活を送るよりも、片付いた部屋ですっきりとした気持ちで生活を送るほうが、充実した人生をすごせるのではないでしょうか。

 

□生前整理をはじめる

 

まずエンディングノートを書くことをはじめましょう。
エンディングノートには、自分のプロフィール、財産について、また大切な人たちへのメッセージや思い出の品についてのエピソードを書きます。
エンディングノートを書くことで、残しておきたいものを把握できますし、亡くなったあと遺族がエンディングノートを参考にして、遺品整理を迷いなくおこなえるメリットがあります。

実際に生前整理をおこなうにあたり、荷物を「いるもの」と「いらないもの」に分けることが大切です。
判断ができない荷物については、一時保留して気持ちを整理してから再度判断するのが良いでしょう。
一人では決められない時は、誰かに相談しながら整理を進めることもできます。
生きているうちに、落ち着いた気持ちでマイペースに生前整理することをおすすめします。

 

□まとめ

 

遺品整理と比較して、生前整理について紹介しました。

生前整理をすることで、遺品整理をおこなう遺族の負担を大きく減らすメリットがあります。

当社では遺品整理に関する質問を受け付けております。
生前整理についてもぜひ当社に質問ください。

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