大阪市平野区にお住まいの遺品整理に相談がある方へ!遺品整理で残すべきものとは!

大阪市平野区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

遺品整理は誰かに相談したくても、気軽に相談しづらい内容です。

大阪市平野区にお住まいで遺品整理をお考えの方には、遺品整理でなにを残せば良いかお悩みの方が多いのではないでしょうか。
それが原因で遺品整理をはじめられない方もいるでしょう。

大阪市平野区にお住まいの方に向けて、遺品整理で残すべきものについて紹介します。

 

□まずは遺言書の確認する

遺言書は法的に力を持つ重要な書き置きですので、遺品整理をはじめる前に必ず確認する必要があります。
遺言書には遺品整理での詳しい仕分けについて記されている場合があります。

遺族が捨てたいと思っても、遺言書に残しておくよう書かれていれば、残しておく必要がありますので、必ず確認しましょう。

 

□遺品整理で残すべきもの

現金は1円単位で残しておく必要があります。
遺品整理をしている時に、引き出しやタンスから現金が見つかる場合がありますが、それらもまとめて保管しましょう。

通帳は凍結解除をおこなうために残しておく必要があります。
通帳は名義人が亡くなると凍結されてしまいます。
再度、お金の引き出しが可能な状態にするには相続人による手続きが必要となるので保管しましょう。

身分証明書・カード・印鑑・契約書は、故人が契約していたサービスを解除するために必要です。
遺品整理をして初めて認識できる契約もあるので、混乱しないようまとめましょう。

鍵類は残しておく必要があります。
鍵がかかっているものは故人が大事だと思っていたものである可能性が高いため、それを開けるために鍵が必要です。
なんの鍵かわからない場合であっても保管しておきましょう。

故人が契約していたリース品は残しましょう。
介護用品など、遺品の中には生前の契約で借りていたものがあるかもしれません。
それらを捨ててしまうと、賠償金が発生しますので注意が必要です。

高値で売れそうな骨董品や貴金属類の遺品は、相続品として扱えたり、売却益を相続人で分けれたりできるため残しておきましょう。

アルバムを含め思い出の品は残しておくのが良いでしょう。
大切な人との思い出はなにより価値のあるものです。
その場の判断で捨ててしまうことが後々の後悔につながるかもしれません。

また、残しておくか判断がつかないものに関しても、残しておくことをおすすめします。
捨てたあとに捨てたことを悔やんでも取り返しがつきません。

 

□まとめ

大阪市平野区にお住まいの方に向けて、遺品整理で残すべきものについて紹介しました。

当社では遺品整理に関しての様々な相談をうけたまわっております。
遺品整理をお考えの方は当社にご相談ください。

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