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大阪市東住吉区にお住まいで遺品整理の相談をしたい方に知ってほしい!特殊清掃とは!

2020年5月27日大阪府大阪市阿倍野区で施設に移るため、お家の不要になった不用品回収作業。写真3

大阪市東住吉区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

普段なかなか気軽に聞くことがはばかられる内容なので、「遺品整理を考えているけど、誰に相談したら良いかわからない」とお悩みの方は多いはずです。

大阪市東住吉区にお住まいで、遺品整理をお考えの方に向けて、大阪市東住吉区の遺品整理業者が、遺品整理と特殊清掃の違いについてご紹介します。

 

□特殊清掃の重要性とは

ますます高齢化が進む現在の日本では、高齢者が一人で暮らしている世帯も増えています。
それに伴い、高齢者の孤独死も年々増加しており、2017年時点の20都道県による統計によると、孤独死者数の合計は年間1万7千人超に対して、その70%が65歳以上の高齢者であることがわかりました。

孤独死すると、気付かれるのに時間がかかってしまうケースが多くあります。
孤独死に気付く主なきっかけは、音信不通・訪問時の異変であり、発見されるまでの平均日数は13日ということがわかりました。
次いで、異臭による孤独死の発見が多く、この場合、発見までに平均24日もかかるのです。

遺体は放置されたままだと腐敗が進行します。
とくに夏場は気温も高いため、腐敗の進行が早いでしょう。
遺体の腐敗が進むと、部屋中に腐敗臭がしみついたり、体液がしみこんだりと、遺族のみで清掃するのは困難ですし、なにより危険です。

こうなるとプロである特殊清掃業者に依頼するほかないでしょう。

 

□遺品整理と特殊清掃の違い

遺品整理はあくまでも遺品を整理することを目的とします。
残す遺品や処分する遺品を仕分け部屋を片付けていくのです。
もちろん部屋の掃除もおこないますが、特殊な装置を使いません。

特殊清掃とは、普段どおりの掃除ではどうにもならない汚れや悪臭に対して、専門の装置を使ってきれいにすることです。
特殊清掃がおこなわれる現場は、自殺や殺人、事故死の現場も含みます。

特殊清掃業者の主な作業を3つ見ていきましょう。

1つ目は、汚物や廃棄物の撤去です。
亡くなった方がどのように亡くなったかで処理は異なりますが、血痕や体液のシミが付いているものを、ほかの箇所に汚れや臭いを移さないことにも注意しながら撤去します。

2つ目は、消臭です。
遺体が放置されると、腐敗臭は部屋のいたるところにしみついて、なかなか取れるものではありません。
このような臭いを専用の消臭装置を使って取り除きます。

3つ目は、殺菌・消毒・殺虫です。
見た目ではきれいになっていたとしても、菌が増殖している可能性があるので、専用の薬剤によって殺菌・消毒します。

 

□まとめ

遺品整理に相談がある大阪市東住吉区にお住まいの方に向けて、特殊清掃の重要性と、遺品整理と特殊清掃の違いについて説明しました。

当社は遺品整理についての相談を受け付けております。
どんなに些細な相談でも、まずはお気軽にご相談ください。

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