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粗大ゴミの回収の流れについて大阪の回収業者が紹介します

2020年7月29日大阪府大阪市北区でゴミ屋敷化した汚部屋の片付け作業です。写真3

大阪市生野区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

大阪在住の方で「粗大ゴミを回収して欲しいけど、どのようにしたら良いのかわからない」と悩んでいらっしゃる方はいませんか
大掃除をした際や、家族で引っ越しをする際に、多くの粗大ゴミが出るでしょう。
そこで今回は、粗大ゴミ回収の流れを紹介します。

 

□粗大ゴミの回収の流れについて

 

粗大ゴミの回収方法としては、行政と業者の2つの選択肢があります。
初めに、行政について説明し、その後に、業者について説明します。

 

□行政を通して行う場合について

 

5つのステップに分けて紹介します。

 

1つ目は、粗大ゴミが回収されている粗大ゴミか確認しましょう。
自治体によって回収できる粗大ゴミは変わってきます。
それは、大きさであったり、品目だったりします。
それらの項目によって、料金も変わる場合があります。

何が回収できて、何が回収できないかについては、各自治体が配布している、ゴミ処理のパンフレットやチラシを確認すると良いでしょう。
また、ホームページを確認することによっても、回収される粗大ゴミをしれます。
細かい条件が加えられている場合があり、それに乗っ取らないと回収してもらえない可能性があります。
1つ1つ確認するようにしましょう。

 

2つ目は、回収の申し込みをしましょう。
回収の申し込みは、電話、もしくはインターネット上で行えます。
申し込みをする際に伝えることとしては、「住所」「氏名」「電話番号」「回収してもらうゴミの大きさや種類」「戸建か集合住宅か」「どこに出すか」などです。
電話する前に確認するようにしましょう。

電話する場合は、週の初めや引っ越しシーズンと言われる3月や4月はつながりにくいと言われています。
事前に何を出すのか分かっている場合は、分かった段階で申し込みを終えるようにしましょう。

 

3つ目は、粗大ゴミ処理券を購入します。
粗大ゴミを処分したい場合、粗大ゴミ処理券を購入する必要があります。
購入できる場所としては、コンビニや郵便局が挙げられます。
処理券は、各自治体で変わってくるため、住んでいる自治体とは別の自治体の処理券を購入しないように気を付けましょう。

また、生活保護世帯に対して、粗大ゴミ手数料を減免している自治体もあります。
自分の自治体が当てはまるか、電話で確認すると良いでしょう。

 

4つ目は、処理券に記名していきます。
書くこととしては、氏名や申し込み番号などです。
これは自治体によって変わってきます。
イニシャルで記載する場合、事前に自治体に伝える必要があるため、忘れないようにしましょう。

 

5つ目は、回収日にゴミを搬出します。
粗大ゴミを回収場所に放置しておく事は、近所の迷惑になるため、回収日の当日に出すようにしましょう。
申し込んだ際に伝えた場所と違う場合、回収されない可能性があります。
申し込んだときに伝えた場所、品目を守るようにしましょう。

また、粗大ゴミが増える場合は、事前に伝えておくようにすることが大切です。
事前に伝えなかった場合、別の日に回収される可能性があります。
できるだけ、回収の当日になって、粗大ゴミの量を増やさないようにしましょう。

以上が、行政を通して行う粗大ゴミの回収の流れです。

 

□業者を利用する場合について

 

業者を利用する場合の流れについて5つのステップで紹介します。

 

1つ目は、業者に電話やメールで申し込みをしましょう。
その際に、行政の時と同様に、何をどれくらい出すのかを伝える必要があります。
業者によっては、買い取ってくれる場合もあるため、細かく伝えるようにしましょう。
回収できる品目に関しては、基本的にはなんでも回収してくれます。

また、トラックを使ってまとめて出すのか、少ない品目を1つずつ出していくのかも決めていきます

 

2つ目は、見積もりを出してもらいます。
この見積もりの際に、何にどれだけかかっているのか確認しましょう。
多くの業者は、見積もりを無料で行ってくれるため、複数の業者を比較すると良いでしょう。
比較することによって、悪徳業者に騙されなくなります。

 

3つ目は、日時を決定します。
業者を利用するメリットとしては、行政の場合と違い、自分の好きな時間に回収してもらえることがあります。
見積もりを受け入れたら、日時を決めて、あとはその日を待ちます。

 

4つ目は、回収作業です。
粗大ゴミの持ち出しからや荷台に乗せるまで、回収業者が行ってくれます。
解体作業や清掃、種類分け、梱包などは事前に自力で行うようにしましょう。
それらも回収業者は行ってくれますが、追加費用がかかります。

 

5つ目は、代金の支払いです。
最後に、作業を終えたら、代金の支払いをします。

以上が、業者を利用した場合の粗大ゴミの回収の流れです。

 

□まとめ

 

今回は、行政を通して粗大ゴミの回収する際の流れと、業者を利用して粗大ゴミを回収する際の流れについて説明しました。
難しい作業がないことがわかったと思います。
手順に沿って、スムーズに進められるようにしましょう。 ”

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