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遺品の供養ってするべきなの?

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大阪市東淀川区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

遺品整理をするとなったとき、故人の思いの詰まったものを、本人の許可なしに捨てるというのは心が痛むものです。
そこで今回は、そんなときの一つの手段である「遺品の供養」についてお話ししたいと思います。

 

早速ですが、遺品の供養を行う意味は何なのかについて説明していきます。
1つは、日本古来の考え方が関係しているということです。
日本では物には魂が宿るという考え方がなされてきました。
この考え方に沿えば、物を捨てるとなるとその魂を浄化する必要がありますよね。
そこで、供養という考え方が今でも根強いのです。

 

また、2つ目は遺品整理を行う側の気持ちを軽くするということが挙げられます。
先ほども述べた通り、遺品を捨てるという作業は思っているよりも精神的負担が大きいものです。
大切な人の大切なものを捨てるというのは簡単なことではないですよね。
このような気持ちを少しでも解消してくれるのが供養です。
供養を行うことで、故人への思いを断ち切るというのも供養における大きな意味でしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
供養をする意味は、日本古来の考え方によるものだけではありません。
遺品整理を行われる方にとっても意味のある手段かと思います。
ぜひ一度検討してみてくださいね。

大阪市東淀川区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ

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