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遺言書の正しい書き方 その3

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大阪市浪速区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

遺言書で書けることは主に、相続に関すること、財産の処分に関すること、身分に関することの3つがあります。

具体的に、法定相続分と異なる割合で相続分を指定するや相続人の廃除や、廃除の取消しをするなどをあげることができます。

 

次に、遺言のメインとなる項目が財産の処分に関することです。

財産の遺贈といったことなどです。

最後に、身分に関することは、婚姻届を出していない夫婦の間に生まれた子どもを認知するといったことなどです。

 

また、遺言執行者とは、遺言書で指定されている場合はその人が遺言書執行の義務の一切を履行することになります。

遺言執行者が指定されていないときには、全員が義務を負うことになります。

 

また、遺贈という言葉は、普段あまり馴染みのない言葉だと思いますが、遺言で法定相続人以外の者に財産を取得させるには、遺言書を作成して、「遺贈」する方法しかありません。

 

また、特定遺贈という個々の財産を特定して譲り渡す方法と包括遺贈という個々の財産を特定しないで、割合で譲り渡す方法があります。

遺言書を残す際は、その点も考慮して書いていく必要があります。

 

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