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大阪市のゴミ屋敷の現状

2017年2月20日大阪府松原市で庭の物置や廃品などの粗大ゴミの処分をしました。写真7

2017年2月20日大阪府松原市で庭の物置や廃品などの粗大ゴミの処分をしました。写真7

 

大阪市鶴見区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

大阪市が把握し、発表しているゴミ屋敷の現状は、平26年8月時点で、95軒あります。
ゴミ屋敷の住人の年代は70歳以上が最も多く、全体の37%を占めています。
次いで60代が25%、40代が11%、50代が8%で、大部分が中高年です。

 

また住宅の種類別では一戸建てが47%で、アパートやマンションなどの集合住宅が24%、公営住宅が8%と、様々な住宅でゴミ屋敷が生じています。

テレビの情報番組でもよく取り上げられている様に、自宅内がゴミで占拠されているだけでなく、道路や他人の土地にまでゴミが溢れ、交通の妨げになっている例もあります。
また臭いや害虫の発生など、衛生上も極めて問題で、近隣に多大な迷惑を掛けている事は言うまでもありません。

 

しかし行政が道路にはみ出したごみの処分を指導しても、中々従わず、各地の行政の頭を悩ませ続けて来ました。
大阪市では、こうしたゴミ屋敷問題に対処するために、区長会の下にプロジェクトチームを発足させ、平成26年3月には「大阪市住居における物品等の堆積による不良な状態の適正化に関する条例」を施行し、対策強化に乗り出しているのが現状です。

 

大阪市鶴見区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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