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ゴミ屋敷になりがちな人の年代

2017年2月26日大阪府大阪市東住吉区で遺品整理に伴い生活ゴミや家具処分をしました。写真3

2017年2月26日大阪府大阪市東住吉区で遺品整理に伴い生活ゴミや家具処分をしました。写真3

 

大阪市西区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

住む人本人の衛生環境はもちろんのこと、部屋はちがえど同じ家で生活するや周辺地域の住民にも迷惑を掛ける可能性がある「ゴミ屋敷」。
ほとんどの場合、当の本人は「ココにあるモノはゴミではない!」と主張しますが、実際には親族でさえ共感できないものばかり……。

 

何年も使っていない雑貨や家具、包み紙や空箱、ビニール袋などの梱包材、もう着ることのないであろう服などの衣類、賞味期限の切れた食品など、その内容は多岐にわ渡り、整理するのもどこから手をつけたらいいのかわからないほどです。

 

しかし優しい目で考えてみると、こうなってしまうのは、「モノがない時代」、「どんなモノも貴重だった時代」を知っている年代の方々だと気づきます。
日本全体が貧しい時代を知っているお年寄りにとっては、モノを使い捨てる現代の方が信じられないのかもしれません。

 

そういった年代の方を説得するのは、かなり至難の業です。
また、実はその方に近い存在の人の方がそういった説得が難しく、本人も甘えたり、逆に感情を逆なでしたりすることも多々あります。
客観的な話の方が冷静に話せる可能性も高く、プロの手を借りるのも一つの手です。

 

大阪市西区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ

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