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遺品整理に供養って必要?

2017年3月5日大阪府茨木市で遺品整理に伴う片付け処分を行いました。写真3

2017年3月5日大阪府茨木市で遺品整理に伴う片付け処分を行いました。写真3

 

大阪市西区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

日本には古来より物には魂が宿るという考え方があります。
遺族としても、故人が大切にしていたものをぞんざいに捨ててしまうのは心苦しく、遺品整理において供養を行うことは習慣となっています。

 

かつては神社などで焼納という形で遺品整理が行われることが多かったですが、昨今では環境保護の観点から焼納を行わない神社も増加傾向です。
そんな中で遺品供養専門の業者が登場し、たくさんの依頼を受けています。
遺品整理の供養と言っても故人が使っていたものを全て供養しなければならないわけではありません。

 

特に供養の必要性が高い物としては故人が特別に大切にしていた物、故人の愛用していた衣類、故人のお気に入りの人形などが挙げられます。
どこかで線引きをしないと遺品整理が進まないことが多いです。

 

ただ、本人が生前や遺言で家の中に置いておいてほしいという意思を示していた場合はそちらに従います。
遺品整理は故人のことを考えて行うのが大前提ですが、遺族が遺された品物とどう向き合うのかも非常に重要となっており、困った時は専門の業者と相談することをおすすめします。

 

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