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不用品と不要品の違い


大阪市天王寺区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

日本語には同じ読み方であるものの、異なる漢字を用いて表す言葉が多数あります。

そのような中、不用品と不要品においても例外ではなく、口に出す音は同一であるのにも関わらず、漢字が異なりますし意味にも差異が存在します。

正しい使い方には諸説ありますが、基本的には使うことができない物に対して不用品という言葉を用いて、必要が無い物に対しては不要品といったものが使われます。

 

こうした違いからわかるように、不用品においては現時点で壊れている様子であり、不要品については壊れていないものの自分にとっては必要の無い物ということになります。

このような微妙な違いというのは、特に粗大ゴミの処理を行う時に悩まされるケースが多いと言われています。

 

粗大ゴミの回収はゴミという名前が付いているように、壊れて使えない状況が前提になっていると言っても過言ではないことから、どちらの言い回しを選んでも間違いではありません。

一方、リサイクルショップなどの中古店に持ち込み、買取して頂く場合は再使用することになるので正常に動作しなければなりません。

 

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