お役立ちブログ,大阪市阿倍野区

形見分けとは

 

大阪市阿倍野区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

形見分けとは、生前、故人が使用していた物や大切にしていた品などを、身内や友人などに分けて贈る事です。
故人が愛用していた大切な品などを親戚や友人に贈る事で、故人に想いを馳せてもらいたいという遺族の気持ちが込められています。

 

遺品としての品が多い場合は、贈る相手に負担にならないように選び振り分ける必要があります。
一般的に故人に対する供養の意味もあるので、有り難く受け取ってくれる人が多いですが、品物によっては親戚同士などでトラブルの元になる事もあるので、慎重に贈る必要があります。

 

贈る時期としては、四十九日法要を終えて忌明け後が現状では一般的です。
故人の服や装飾品などが形見分けされる事が多く、中には趣味の品などを贈る事もあります。
基本的に現金などは贈る事はせず、故人のとの思い出を大事にしてもらう為にも、愛用していた品を贈るのが無難です。

 

少し気をつける事としては、あまりにも高価な品を贈ると相続税などの別の問題も絡んできますので、控えたほうが良いでしょう。
亡くなった人の供養として、思い出の品を送らせてもらう形見分けは、故人を大切にする気持ちを表す存在なのです。

 

大阪市阿倍野区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ