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ゴミ屋敷が生まれる理由 「社会的孤立状況」

 

大阪市鶴見区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

テレビで報道されるごみ屋敷は、どのようにして生まれるのでしょ。
原因は様々あるとは思いますが、割と孤独感から物への執着が強くなる傾向にあると思われます。

 

ごみ屋敷の家主は、男性の一人暮らしが多いように思います。
子供たちが成人して家を出て行って、奥様も死別して、または晩年離婚して旦那様のみが一人残ったという家族関係。
仕事も定年退職後ですとか、リルトラされたなど、男性にとって働く事ができないと何とも言えないふがいない気持ちになると思います。どこか世の中から置いてけぼりにされた、邪魔者扱いされたと感じる事もあるでしょう。

 

そういった気持ちを理解してくれる家族がいないと、とても孤独に感じて人ではなく物への執着心が生まれてくるのだと思います。執着心が生まれると物を手放す事、捨てる事ができなくなりごみ屋敷になってゆきます。
物を片付ける手伝いがいないので、ごみ屋敷は悪化する一方です。

 

結局、家族から仕事からも見放されて状況の男性は、人ではなく物への愛着心に変わるのではないでしょうか。人は裏切ることがあっても、物は自分が捨てなければ離れていかないという安心感があるのでしょうね。
年を老いてからこそ、家族の存在を大切にしたいものです。

 

大阪市鶴見区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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