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ごみ屋敷になりやすいタイプの人は対策を

 

池田市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

前回はごみ屋敷を作り上げてしまう人の心理や特徴をご紹介しました。少し当てはまる、という方もいらっしゃったのではないでしょうか。しかし、ご自身やご家族が「ごみ屋敷にしてしまう可能性がある」と気づくことで対策を講じることができます。

 

・とにかくため込まない
ごみが少しでも溜まると、それだけ処分に手間がかかります。処分にできるだけ手間取らないように、溜まる前にこまめに処分するということを心掛けましょう。

 

・ちゃんと捨てる
そもそもちゃんと捨てられない人にとって、ため込まないというのは難関です。そこでちょっとしたコツをご紹介しましょう。物を捨てられる人と、捨てられない人の違いは、判断基準の差です。物を捨てる際に、「使えるか」「使えないか」で判断してしまうのが捨てられない人です。物を捨てられる人は「使うか」「使わないか」で判断します。使えたとしても本当に使うのかを考えて、必要でないものは捨てるように心がけましょう。

 

・ものを減らす
そもそも物が減れば散らかりませんよね。物を減らすコツは、箱を小さくすることです。家庭であれば住まいを小さくしたり本棚、クローゼットを減らしたり。物理的に物を置けないように制限すれば無駄なものを買わなくなって整理整頓力がつく良い方法になります。

 

いかがでしたか?ご紹介した3点を心掛けるだけでごみ屋敷にしてしまう可能性を少しでも減らすことができます。もしご自身が、ごみ屋敷にしてしまいそうな要素を持っているかもしれない…と不安になられた方がいらっしゃったら、こちらを実践してみることをお勧めします。

 

 

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