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このままだと地球はどうなるのか?その10

 

 

大阪市東住吉区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

前回の記事から地球温暖化は止めなければいけないが、現在の文明を手放すことはできず、産業の発展も止めたくないのでそことの兼ね合いが問題であることが分かったと思います。

今回はそのような兼ね合いからどのように排出量削減に取り組んだかをお話させていただきます。

 

京都議定書が定められた当時、日本はまだまだ経済発展継続社会でした。

経済界、産業界から反発も大きく、割り振られた基準を守れなくても罰則等は与えられることはありませんでした。

 

その後、日本は地球温暖化ガスの削減どころか逆に7パーセントも増やす結果となり、環境先進国とは言えない状況でした。

 

しかし、今、技術の進歩や人々の意識の変化により環境持続社会・低炭素社会を目指す動きが活発になりつつあります。

コンビニエンスストアが24時間営業ではなくなったり、宅配便の再配達を減らしたりという動きも、人件費のこともありますが「過剰なサービスによって環境にも人にも厳しくなっているのではないか?」という考えが一般化しつつあるのかもしれません。

 

個人が頑張ってもどうにかなるような問題であると思っているかもしれませんが、一人一人が同じ意識を持ち全員が努力しなければ改善できる問題ではありません。

そこを意識しなければならないでしょう。

 

大阪市東住吉区で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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