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大阪にお住いの方へ|特殊清掃の事例をご紹介

大阪市鶴見区で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。

 

特殊清掃を頼むべき時とは、一体どのような場合でしょうか?

普段依頼することが少ないがために、どの程度であれば依頼すべきなのか分からないという人が多いのではないでしょうか。

 

今回は特殊清掃の主な事例をご紹介します。

 

●ベッドでや床で亡くなっていた場合

寝ている最中や横になっている最中に亡くなられた場合、自然死だからといって死臭もハエも湧かないわけではありません。
特に注意したいのは夏場です。

 

死後に体液がベッドマットレスや床の底まで染み付くことがあります。
場合によっては床を剥がして作業をすることもあるので注意しましょう。

 

●浴室で亡くなっていた場合

高齢者の場合、浴室で亡くなられる方が多くいらっしゃいます。
水の冷たさにびっくりしてショック死してしまうこともあるようです。

 

この場合、浴室で亡くなっているため床への体液の付着がなく、あまり汚れないように感じます。
しかし、浴室だからと気は抜けません。
腐敗した水の処理や、排水溝と浴室全体の消毒が必要です。

 

●トイレで亡くなっていた場合

実は孤独死の死亡場所としてトイレは多いです。
というのも、高齢者が排泄の際に力を入れた時に血圧が上がってしまって、体調が急に悪くなり、亡くなってしまうことがあるからです。
この場合は汚物の除去からトイレの水の清掃、消毒が必要です。

 

以上、特殊清掃の主な事例でした。

死亡場所によっては特殊清掃が必要ないように見えます。
しかし、異臭やハエが湧いている場合は、業者の人に確認してもらうことをオススメします。

 

プロの目で見てもらうと安心です。

特殊清掃をお考えの方からのお問い合わせをお待ちしています。

 

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