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特殊清掃の依頼|見積書ができるまでの流れを大阪の業者が解説

大東市で不用品回収、粗大ごみの処分を行っているイーブイです。
近年、少子高齢化に伴って一人暮らしをしている高齢者の方が増えています。
体調を崩したりしても誰も助けてくれないため、自宅で孤独死してしまう高齢者の方が大変多くなっており、社会問題となっています。
また、職場でのストレスなどから自殺してしまう方もいます。

 

このようにお部屋で亡くなってしまった場合、発見まで時間がかかり、遺体の腐敗が進んでしまうため、部屋の中に臭いや菌が蔓延してしまいます。
このような場合には、遺体発見後、警察に連絡して、調査後特殊清掃の依頼をすることになります。
今回は特殊清掃の見積書ができるまでの流れを紹介します。

 

□見積書ができるまでの流れ
警察に連絡後、業者に問い合わせ、特殊清掃の依頼をします。
専門のスタッフが現場のお部屋まで伺い、部屋の広さや、改修がどのくらい必要かを確認します。
その際、お亡くなりになった方の供養を行うか、ということも決定します。
全ての作業内容が決まったところで見積書を出します。

 

□最後に
この記事では特殊清掃の際に見積書ができるまでの流れを紹介しました。
自分が所有する賃貸住宅や、ご両親のお家で居住者がお亡くなりになったら、焦ることもあると思いますが、冷静に警察に連絡し、清掃の依頼をしましょう。
大東市で不用品回収、粗大ごみの処分はイーブイへ
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