ABEMA Prime(アベプラ)に出演!「なぜゴミ屋敷になるのか?片づけられない心理と背景」を解説しました
報道・情報番組『ABEMA Prime(アベプラ)』の特集企画「【片付け】なぜゴミ捨てが苦手?トラウマが背景に?ゴミ屋敷に埋もれた宝物?必殺掃除人と考える」に、イーブイ代表の二見文直が生出演いたしました。
番組内では、「片づけられないのはだらしないからなのか?」という世間の疑問に対し、月間100件以上の現場を清掃する専門業者の視点から、ゴミ屋敷化してしまう本当の原因や心理的背景、挫折しない片づけの考え方について徹底解説いたしました。
番組出演概要
- 番組名: ABEMA Prime(アベプラ)
- 企画タイトル: 【片付け】なぜゴミ捨てが苦手?トラウマが背景に?ゴミ屋敷に埋もれた宝物?必殺掃除人と考える
- 出演: 株式会社イーブイ 代表 二見文直
- テーマ: ゴミ屋敷・汚部屋が生まれる背景/片づけが苦手な人の心理と解決策

番組で解説した主なポイント
1. 「片づけが苦手=だらしない」ではない
世間では「ゴミをゴミ箱に入れるだけなのに、なぜできないのか」と誤解されがちですが、片づけられない方の多くは決してだらしないわけではありません。
むしろ**「真面目で責任感が強く、周囲に助けを求められずに抱え込んでしまう人」**ほど、怪我や多忙、心境の変化などのきっかけでゴミ屋敷化してしまうケースが多々あります。
2. 片づけは「料理や運転の苦手」と同じ
二見からは、「片づけが苦手なのは、料理ができない・車の運転が苦手というのと何ら変わらない」とお伝えしました。
誰にでも得意・不得意があり、片づけられないからといって自分を責めたり自暴自棄になったりする必要はありません。
3. 「ゴミ屋敷」と「モノ屋敷」の違い
- モノ屋敷: 趣味のグッズや服など「モノ」が溢れている状態。本人が強いストレスを感じていなければ無理にすべて捨てる必要はない。
- ゴミ屋敷: 弁当ガラやペットボトルなどの生ゴミが混ざり、臭いや害虫が発生してしまう状態。衛生面・生活面で早急なリセットが必要。
4. 片づけを成功させるための考え方
- 完璧を求めない: 見た目の美しさ(見せる収納など)にこだわりすぎず、自分が使いやすく戻しやすい環境を作ることが大切。
- 「隠す収納」は逆効果: 収納ケースに詰め込んで見えなくするだけでは根本解決にならない。
- リセットの機会を活用する: 引っ越しや人を家に呼ぶタイミングをきっかけに、一度モノの総量を大きく減らすのが効果的。

番組の公式動画はこちら
当日の議論の様子は、YouTube(ABEMA Prime公式チャンネル)にて全編ご視聴いただけます。
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