雑誌『PRESIDENT(プレジデント)』に掲載!プロが教える「片付けの10大鉄則」を解説しました
ビジネス総合誌『PRESIDENT(プレジデント)』2026年1.16号の特集記事にて、イーブイ代表の二見文直が取材協力をさせていただきました。
誌面では、「\9割捨てる/ 人生を変える『捨てる』習慣」の大特集内にて、1万軒以上の現場経験をもとにまとめた「片付けの10大鉄則」と「迷わず今すぐ捨てるべきモノ」について詳しく解説しています。
目次
掲載概要
- 媒体名: 雑誌『PRESIDENT(プレジデント)』2026.1.16号
- 特集名: \9割捨てる/ 人生を変える「捨てる」習慣
- 掲載企画: 1万軒以上掃除したプロが教える 今すぐ捨てる「片付けの10大鉄則」
- 取材協力: 株式会社イーブイ 代表 二見文直
誌面でご紹介した主な内容
「片づけてもすぐに散らかってしまう」「どこから手をつけていいか分からない」という原因の根本は、「モノが多すぎるから」です。収納を増やすのではなく、いかに不要なモノを手放すかが片づけの本質です。
誌面では、以下の3つのステップに沿ってプロの捨てワザを公開しています。

1. 捨て始める前の3つの鉄則
- 部屋の動画を撮る: 見慣れた部屋を客観視し、散らかりや不要なモノを認識する。
- 収納グッズを買わない: 片づける前にケースやカゴを買うと、さらにモノを溜め込む原因になる。
- 安易に「フリマで売る・人にあげる」と考えない: 手間がハードルになり部屋に残り続けるため、まずは処分を優先する。
2. 最速で進める手順と方法
- 「玄関・廊下」から始める: 愛着が少なく判断しやすい場所から始め、ゴミ出しの動線を作る。
- ゴミ袋をパンパンにしない: 破れや運ぶストレスを防ぐため、7〜8割程度で縛る。
- 座り込まない: 片づけはスポーツと考え、立ったままテンポよく動く。
- 「いるモノ」は動かさない: 残すモノはその場に置き、いらないモノだけを抜き取る。
3. 迷いを断ち切る判断基準
- 「1年触っていないモノ」は捨てる: 今後も使わない可能性が高いため、即処分の対象にする。
- 服・靴は「身につけてみる」: 似合わない・重い・色褪せがあるモノは潔く手放す。
- 「見えない収納」の中身を全部出して捨てる: クローゼットや押し入れの中身を出し、「隠れモノ屋敷」を解消する。
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