『聖教新聞』暮らし特集に掲載!プロが教える「『捨てる』から始める部屋の片づけ術」
『聖教新聞』の「暮らし」面(テーマ:部屋の片付け)にて、イーブイ代表の二見文直が取材協力をさせていただきました。
紙面では、「どこから手をつけたらいいか分からない」「片づけてもすぐ散らかってしまう」とお悩みの方に向けて、1万件以上の片付け現場を経験してきたプロの視点から、挫折しない片付けの始め方や捨てるための考え方を解説しています。

目次
掲載概要
- 媒体名: 『聖教新聞』
- 掲載コーナー: 暮らし特集「きょうのテーマ:部屋の片付け」
- 取材協力: 株式会社ウインドクリエイティブ(イーブイ) 代表取締役 二見文直
- 内容: スペース確保の重要性、取り組みやすい場所(玄関・廊下)の片付け手順、無理なく続けるコツ
紙面でご紹介した片づけのポイント
1. まずは「空きスペース」をつくることから
片付けの第一歩は、整理収納グッズを買うことではなく「捨てること」です。
物を隠したり移動させたりするだけでは部屋は変わりません。まずは不要な物を手放してスペース(空間)をつくることで、初めて使いやすい整理収納が可能になります。
2. 「物を捨てても、思い出まで消えるわけではない」
「捨てる」という言葉に罪悪感や抵抗がある方は、**「手放す」「減らす」「卒業する」**と言い換えてみてください。
物を手放したからといって、大切な思い出まで薄れることはありません。「今の暮らしを快適にするため」と前向きに捉え直すことが大切です。
3. 最初に取り組むべき場所は「玄関・廊下」
片付けは、感情を挟みにくく判断しやすい場所からスタートするのが鉄則です。
- 玄関・廊下から始める理由: 物の判断がしやすいだけでなく、ゴミを外へ運び出すための「動線」を確保するため。
- 片付けの3ステップ: ①ゴミ袋を持つ → ②捨てる物を入れる → ③終わるまでその場を「動かない」。
- ゴミ袋は7割で縛る: 満杯に詰め込まず、持ち運びやすい重さでテンポよく進めるのがコツです。
4. 無理をせず上手に手を抜く
- タイマーを「30分」にセットして集中して行う
- 棚を片付けるときは、手が届きやすい「中段」から手をつける
- 一度に「全部出す」のは体力を消耗するためNG。置いたまま1点ずつ確認して手放す
お部屋の片づけ・不用品処分のお悩みはイーブイへ
「自力では荷物が多すぎて運び出せない」
「実家の片づけや遺品整理をまとめて進めたい」
「どこから手をつけていいか分からない」
イーブイでは、お客様のお気持ちに寄り添いながら、丁寧かつスピーディーな片づけ・不用品回収をサポートいたします。お見積もりやご相談は完全無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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