【重版出来】書籍『1万軒以上片づけたプロが伝えたい 捨てるコツ』(ダイヤモンド社)好評発売中!プロが教えるリバウンドゼロの片付け術
株式会社ウインドクリエイティブの不用品回収・ゴミ屋敷片付け事業部「イーブイ」代表・二見文直の著書『1万軒以上片づけたプロが伝えたい 捨てるコツ』が、ダイヤモンド社より出版され、全国の書店およびAmazonにて好評発売中(重版出来)です。
これまで1万軒以上のゴミ屋敷や汚部屋の片づけ、不用品回収に携わってきた現場経験から導き出した、**「二度とリバウンドしないための考え方と捨てる極意」**を1冊に凝縮しました。
書籍概要
- 書籍名:『1万軒以上片づけたプロが伝えたい 捨てるコツ』
- 著者:二見文直(株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役)
- 出版社:ダイヤモンド社
- 仕様:単行本(ソフトカバー)
- 販売場所:全国の書店、Amazon、各ネット書店
なぜ部屋が片づかないのか?プロが明かす根本原因
「片づけたいのにいつの間にか元通りになってしまう」「どこから手をつければいいか分からない」と悩む方の多くは、自分の意志の弱さやだらしなさを責めてしまいがちです。
しかし、片づかない原因は整理整頓の技術不足ではありません。根本的な理由はただ一つ、**「部屋にあるモノが多すぎること」**にあります。
収納ボックスや仕切りカゴを買い足してモノを詰め込んでも、それは不用品を隠して「片づけた気になっただけ」です。モノの総量を劇的に減らさない限り、根本的な解決にはなりません。

本書で紹介している具体的な「捨てるコツ」と実践ステップ
1. 「売る」「譲る」は一旦忘れて徹底的に捨てる
フリマアプリ(メルカリ等)への出品やリサイクルショップへの持ち込み、知人への譲渡は、一見環境に優しく聞こえますが、片づけの初動では最大のトラップになります。
写真撮影や梱包、発送の手間がハードルとなり、不用品が部屋に残り続ける原因になるからです。まずは「捨てること」だけに専念しましょう。捨てる作業は「8割が気持ち、2割は慣れ」です。
2. 超シンプルな「捨てる」3ステップ
誰でも今すぐ実践できる基本手順は以下の通りです。
- 家にあるゴミ袋を手に持つ
- 捨てるモノだけをどんどん拾ってゴミ袋に入れる(残すモノの選別や収納は気が散るためNG)
- 絶対にその場から動かず、1カ所集中でやる(分別の悩みも一旦後回し)
集中力が続きにくい方は、スマホのタイマーを使って「5分〜15分」と時間を区切って行うのがおすすめです。(※新しくタイマーなどを買い足すのは本末転倒です)
3. スペースが空くまでは「仕分け作業」禁止
床やベッドの上にモノを広げて「いる・いらない」の仕分けから始めると、スペースがないため収拾がつかなくなり、作業前より散らかる原因になります。
仕分け作業は脳のエネルギーを激しく消耗します。まずは目の前にある明らかな不用品を捨て、物理的な作業スペースを確保することが最優先です。
4. 迷いを断ち切る「捨てるモノ」のチェック基準
「何を捨てればいいか分からない」ときは、以下の基準で判断します。
- すぐに捨てるモノ: 端数の菓子袋、残りわずかな洗剤、チラシ・DM・レシート類
- 勇気を出して捨てるモノ: コンビニ袋、小袋の調味料、景品・ノベルティのマグカップやうちわ
- もったいなくても捨てるモノ: 複数ある予備風の文房具(ボールペンや電卓)、肌に合わない化粧品、傷んだブランドポーチ
- 「しにくい品」を捨てる: 使いにくい、洗いにくい、収納しにくい、着心地が悪い服など、日常で小さなストレスを感じるモノを手放す
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