ご家族が亡くなられたあと、「思い出の詰まった家をどのように整理すればいいのか分からない」「量が多く、気持ちの整理もつかないまま時間だけが過ぎてしまう」と悩まれる方は少なくありません。特に一軒家の場合、長年使われてきた家具や家電、衣類などが多く残り、ご家族だけで片付けるには大きな負担となります。今回は、姫路市で行った遺品整理の事例をご紹介します。実際の作業内容や流れを知っていただくことで、遺品整理を検討されている方の参考になれば幸いです。


概要

今回ご依頼いただいたのは、姫路市にある一軒家での遺品整理です。

スタッフ4名で対応し、作業時間は約4時間、Lパック2台分の回収量となりました。作業場所は一軒家の2階にある3部屋で、それぞれに家具や生活用品が残されている状態でした。

回収・整理した主な物品は以下の通りです。

  • 椅子(4脚)
  • 衣装ケース
  • ベッド
  • 鉄ラック(5点)
  • こたつ(3台)
  • 健康器具(2点)
  • 扇風機
  • パソコン
  • テレビ(2台)
  • 衣類
  • 布団
  • 絨毯
  • その他の細かな生活用品(弊社にて仕分け・処分)

大型の物から日用品まで幅広く、現地で一つひとつ確認しながら整理を進めました。


ご依頼の経緯ときっかけ

住まれていたご家族が亡くなられたことをきっかけに、遺品整理を進める必要がありました。

ホームページをご覧になりお問い合わせをいただき、現地でのお見積もりを実施しています。作業内容や進め方、費用について丁寧に説明したところ、対応に安心していただき、そのままご依頼をいただくことになりました。


当日の作業の流れ

当日は、まず各部屋の状況を確認し、搬出経路と作業順を決めました。

2階からの搬出となるため、大型家具や家電は複数人で声を掛け合いながら安全第一で運び出しています。

衣類や細かな物についてはスタッフが仕分けを行い、不要な物はまとめて回収しました。作業全体を通して無駄な動きが出ないよう連携を取り、予定よりもスムーズに進行しました。


お客様の声

夕方ぐらいまでかかると思っていたのですが、手際よく作業して下さりありがとうございました。

また何かあればお願いいたします。

※当日はおやつと飲み物の差し入れもいただき、ありがとうございました。


イーブイが選ばれる理由

イーブイでは、遺品整理を「物を片付ける作業」だけでなく、ご家族の気持ちに配慮した大切な時間と考えています。

見積もり時の丁寧な説明や、現場に応じた人員配置により、無理のないペースで作業を進めています。初めて遺品整理を依頼される方でも相談しやすく、安心して任せられる点が評価されています。


まとめ

姫路市で行った今回の遺品整理では、一軒家2階の3部屋に残された多くの家財を整理しました。

ご家族だけでは難しい量でも、専門スタッフが対応することで、短時間で負担を抑えた整理が可能です。遺品整理や家の片付けでお困りの際は、ぜひイーブイへご相談ください。

投稿者プロフィール

二見 文直
二見 文直株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役
YouTubeチャンネル「イーブイ片付けチャンネル」運営者。
1984年大阪府生まれ。一般社団法人遺品整理士認定協会認定遺品整理士。生前整理技能Pro1級。
2010年よりリサイクル販売業界に携わり、2014年に独立。単なる不用品回収ではなく、お客様が笑顔で穏やかな生活に戻れるよう、丁寧で気持ちの良いサービスを目指し、2015年に「イーブイ(屋号)」を立ち上げ、関西を中心に不用品回収、ゴミ屋敷の片づけ、遺品整理などのサービスを提供している。

メディア情報
ダイヤモンドオンラインにて捨てるコツを連載中
東洋経済オンラインにイーブイ片付けチャンネルの記事が掲載中