「遺品整理を進めたいけれど、自分たちでは搬出が難しい」

「解体前で期限があり、短時間で残置物を片付けたい」

こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、京都市で実施した遺品整理(残置物撤去)の実例をご紹介します。

今回は長屋の解体に伴う作業
で、家具や木製品は残し、それ以外の残置物を撤去する現場でした。YouTubeをご覧になって「作業するならイーブイがいい」と思っていただき、見積もり後に金額へご納得いただいてご依頼へ。スタッフ5名/約3時間で、仕分け・搬出・積み込みを分担してスムーズに完了しています。


概要

  • エリア:京都市
  • サービス:遺品整理(残置物撤去)
  • ご依頼経路:YouTube
  • 作業人数:スタッフ5名
  • 作業時間:約3時間
  • 作業場所:長屋(解体に伴う作業)
  • 作業条件:家具・木製品は残し/それ以外の残置物を撤去
  • ご依頼内容:遺品整理に伴う回収・処分

ご依頼の経緯ときっかけ

今回のご依頼は、遺品整理に伴う片付けがきっかけでした。

さらに解体が控えているため、期限のある中で「残す物」と「撤去する物」を分けて進める必要がありました。こうした現場では、取り違え防止と段取りの良さが重要になります。


YouTubeを見て信頼。見積もりで納得し依頼へ

お客様は以前からYouTubeをご覧いただいており、「作業するならイーブイがいい」と思っていただいた上で、まず見積もりをご依頼くださいました。

現地で回収範囲と作業の進め方を整理し、金額にもご納得いただけたため、ご依頼に至っています。


当日の作業の流れ

1)「残す物」と「撤去する物」を分けて、取り違え防止

解体に伴う作業では、残す物を誤って処分しない段取りが最優先です。

当日は置き場を分け、要所で確認を挟みながら進めました。

2)大型物から優先搬出し、作業スペースを確保

ソファ・冷蔵庫・仏壇など大きい物を先に搬出することで室内の動線が確保でき、以降の仕分けが一気に進みます。

スタッフ5名で役割を分担し、搬出と積み込みを同時進行で回転を作りました。

3)細々した物は弊社で仕分けして回収

衣類や食器、植木鉢など細かい物は量が増えやすく、回収漏れが出やすい部分です。

弊社で仕分けして整理し、スムーズに搬出しました。


回収した主な物品

  • ソファ
  • こたつ
  • 冷蔵庫
  • コンロ
  • 布団
  • 仏壇
  • テレビ
  • テレビ台
  • ドレッサー
  • 衣装ケース
  • 衣類
  • 食器
  • 植木鉢
  • その他細々した物(弊社にて仕分け・処分)

お客様の声

このたびは京都市での遺品整理をご依頼いただき、誠にありがとうございました。作業後に、お客様から次のようなお言葉をいただきました。

自分たちではできない作業だったので依頼して良かったです。あんなにあった荷物がものの3時間で搬出出来るなんてすごいと思いました。ありがとうございました。

お言葉をいただき、スタッフ一同大変励みになっております。

解体前の限られた時間でも、段取りと分担で安全にスピード感を持って完了できるよう、今後も徹底してまいります。


イーブイが選ばれる理由

  • YouTubeで作業の雰囲気が分かり、安心して相談できる

    「ここなら任せられる」と感じていただける透明性があります。
  • 解体前の残置物撤去も、取り違え防止の段取りで対応

    残す物・撤去する物を分け、確認しながら進めます。
  • スタッフ体制で回転を作り、短時間でスムーズに完了

    5名で分担し、搬出と積み込みを同時進行します。
  • 細々した物も仕分けして回収漏れを防止

    衣類・食器なども整理しながら回収できます。
  • 見積もりが分かりやすく、納得してから作業できる

    作業内容と金額を整理してご案内します。

まとめ

京都市で実施した遺品整理(長屋解体に伴う残置物撤去)の事例をご紹介しました。

家具・木製品は残し、それ以外の残置物を回収・処分し、スタッフ5名・約3時間でスムーズに完了しています。「自分たちではできない作業が短時間で終わって驚いた」とのお声もいただきました。

「解体前で急いで片付けたい」「残す物があって取り違えが心配」そんなときは、お気軽にご相談ください。イーブイが目安金額と当日の流れを分かりやすくご案内します。

投稿者プロフィール

二見 文直
二見 文直株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役
YouTubeチャンネル「イーブイ片付けチャンネル」運営者。
1984年大阪府生まれ。一般社団法人遺品整理士認定協会認定遺品整理士。生前整理技能Pro1級。
2010年よりリサイクル販売業界に携わり、2014年に独立。単なる不用品回収ではなく、お客様が笑顔で穏やかな生活に戻れるよう、丁寧で気持ちの良いサービスを目指し、2015年に「イーブイ(屋号)」を立ち上げ、関西を中心に不用品回収、ゴミ屋敷の片づけ、遺品整理などのサービスを提供している。

メディア情報
ダイヤモンドオンラインにて捨てるコツを連載中
東洋経済オンラインにイーブイ片付けチャンネルの記事が掲載中