「引っ越しで運びたい物と処分したい物が混在していて、整理が追いつかない」

「運搬と処分を別々に手配するのは大変なので、まとめて任せたい」

こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、大東市で実施した不用品回収と運搬の実例をご紹介します。今回はマンション2階からマンション4階への運搬に加え、不要品の回収・処分も同日に実施した現場です。スタッフ5名/Lパック/作業5時間で、梱包から搬出まで丁寧に対応しました。

処分と運搬を同日に実施、スタッフ5名・5時間(Lパック)で対応

今回のご依頼は、大東市にお住まいのお客様からのご相談です。

引っ越しにあたり、処分したい物が多く出たことに加え、必要な物は新しい住まいへ運びたいという状況で、「処分と運搬をまとめてお願いしたい」とお問い合わせをいただきました。

当日はスタッフ5名で対応し、Lパックで作業時間は約5時間。

マンション2階から搬出し、マンション4階へ運搬。運ぶ物と処分する物を確認しながら、仕分けと梱包を並行して進めました。

回収させていただいた主な物品は以下の通りです。

【回収・処分】

  • 布団
  • 洋服タンス
  • 本棚
  • ソファ
  • CD
  • 洗濯機
  • 乾燥機
  • コンロ
  • 食器棚
  • テレビ
  • その他細々した物(弊社にて仕分け・処分)

【運搬】

  • 冷蔵庫
  • 本棚
  • 衣類
  • 洋服タンス
  • CD類
  • その他細々した物(段ボールに梱包いただいたものを運搬)

HPから相談、運搬と処分の両方に対応できる点が決め手に

お問い合わせはHPをご覧になったことがきっかけでした。

今回は「運搬だけ」「処分だけ」ではなく、両方を同日に対応できる業者を探されており、イーブイならまとめて依頼できる点が決め手となりました。

引っ越しは期限も段取りも多いため、窓口を一本化するだけでも負担が大きく減ります。イーブイでは、見積もり時に作業範囲(運搬/処分)を整理し、当日の流れがイメージできるよう丁寧にご説明しています。

CDが大量でも、必要・不要の混在に配慮しながら進行

今回の現場では、CDがたくさんあり、必要なものとそうでないものが混在している状況でした。

こうしたケースでは、誤って必要な物を処分しないよう、確認の取り方がとても重要です。

イーブイでは、見積もり時から「どの範囲を運ぶか」「どこまでを処分するか」を丁寧にすり合わせ、当日も確認を挟みながら作業を進めます。

梱包から運び出しまで、扱いが繊細な物も丁寧に対応できる体制を整えています。

マンション2階→4階の運搬も、動線確認と梱包で安全に対応

同じ建物内でも、階数が変わる運搬は「搬出側」と「搬入側」の両方で動線確認が必要です。

冷蔵庫やタンスなどの大型物は、角の取り回しや共用部の接触リスクがあるため、複数名での連携が欠かせません。

今回は、段ボールに梱包いただいた細かな物は運搬し、処分する物は現地で仕分けして回収。作業を分担して進めることで、効率と安全性を両立しました。

引っ越しの片付けをスムーズに進めるために大切なこと

引っ越しでは、荷物の量が多いほど「運ぶ・捨てる・梱包する」が同時進行になり、判断疲れが起きやすくなります。

そんなときは、運搬と処分を一括で任せることで、段取りと負担を大きく減らせます。

イーブイでは、状況に合わせて人員を確保し、梱包・搬出・運搬・処分までまとめて対応可能です。時間が限られている場合でも、無理のない進め方をご提案します。

イーブイが選ばれる理由

  • HPから相談でき、見積もり時に作業内容を丁寧に説明
  • 運搬と回収・処分を同日にまとめて対応できる
  • CDなど細かな物が大量でも、必要・不要の混在に配慮して進行
  • Lパック等の体制で人員を確保し、梱包から搬出まで丁寧に対応
  • 細々した物も仕分け・処分まで一括で任せられる

まとめ

大東市で実施した不用品回収と運搬の事例をご紹介しました。

マンション2階から4階への運搬と、不要品の回収・処分を同日に行い、スタッフ5名・Lパック・5時間で梱包から搬出まで丁寧に対応しました。

「見積もり時から説明が丁寧で、梱包から運び出しまで丁寧でとても良かった」

というお声もいただいています。引っ越しで「運搬も処分もまとめて頼みたい」という方は、お気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

二見 文直
二見 文直株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役
YouTubeチャンネル「イーブイ片付けチャンネル」運営者。
1984年大阪府生まれ。一般社団法人遺品整理士認定協会認定遺品整理士。生前整理技能Pro1級。
2010年よりリサイクル販売業界に携わり、2014年に独立。単なる不用品回収ではなく、お客様が笑顔で穏やかな生活に戻れるよう、丁寧で気持ちの良いサービスを目指し、2015年に「イーブイ(屋号)」を立ち上げ、関西を中心に不用品回収、ゴミ屋敷の片づけ、遺品整理などのサービスを提供している。

メディア情報
ダイヤモンドオンラインにて捨てるコツを連載中
東洋経済オンラインにイーブイ片付けチャンネルの記事が掲載中