「庭にブロックや庭石が残っていて、処分したいけれど自分たちでは動かせない」

「土嚢袋もあり、運び出しや処分方法が分からず困っている」

こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、堺市西区で実施した外回りの不用品回収の実例をご紹介します。今回は一軒家の玄関前のお庭から、ブロックや庭石など重たい資材を回収し、スタッフ2名・Mパックで作業を行った現場です。作業内容とお客様のご感想をもとに、安心してご依頼いただける理由を丁寧にお伝えします。

ブロックと庭石、土嚢袋をスタッフ2名・Mパックで回収

今回のご依頼は、堺市西区にお住まいのお客様からのご相談です。

ブロックや庭石、土嚢袋など、自分たちでは処分することが難しいお荷物があり、外回りの回収をお願いしたいとのことでお問い合わせをいただきました。

当日はスタッフ2名で対応し、Mパックで作業を実施しました。

玄関前のお庭からの搬出だったため、まず足元の安全を確認し、周囲の壁や植栽、玄関まわりに傷がつかないよう配慮しながら運び出しました。重たい資材は無理に持ち上げると危険があるため、持ち方や運ぶ順番を整え、声を掛け合いながら安全第一で進めています。

回収させていただいた主な物品は以下の通りです。

  • ブロック(10)
  • 庭石(8)
  • 土嚢袋(8)

HPから問い合わせ、電話したその日に見積もりで納得し当日作業へ

お問い合わせはHPをご覧になったことがきっかけでした。

お電話をいただいたその日に見積もりにお伺いし、回収量や搬出条件を確認したうえで料金をご案内。値段などにご満足いただけたため、その日のうちに作業を決定し、スムーズに回収まで進めました。

外回りの不用品は「とにかく早く片付けたい」と感じる方が多い一方で、自治体での処分方法が分かりづらく、運び出しも重労働になりがちです。見積もりから作業までの流れが早いと、それだけで負担が大きく減ります。

外回りの重たい不用品は、動線と安全管理が重要

ブロックや庭石、土嚢袋は重量があり、腰や手首を痛めやすい物です。さらに、庭や玄関前は段差や砂利など足元が不安定なことも多く、転倒や接触による破損リスクが高くなります。

イーブイでは、作業前に足元と搬出動線を確認し、無理のない順番で運び出します。重たい物ほど「少しずつ」「安全に」を徹底し、周囲への配慮をしながら進めることで、短時間でも安心して任せていただける回収を心がけています。

早めに処分したいときこそ、まとめて回収すると片付けが進みやすい

外回りの不用品は、放置すると見た目の問題だけでなく、つまずきやすくなったり、雨で滑りやすくなったりと安全面でも気になるポイントになります。

「いつか処分しよう」と思っていても、重たい物ほど後回しになりやすいのが実情です。

そんなときは、回収できる物をまとめて動かすことで、玄関まわりや庭がスッキリし、次の片付けにも取りかかりやすくなります。イーブイでは、状況に応じて無理のない進め方をご提案し、回収までスムーズに対応します。

お客様の声

このたびは堺市西区での外回り不用品回収をご依頼いただき、誠にありがとうございました。作業後に、お客様から次のようなお言葉をいただきました。

「相談の対応が丁寧で、説明も分かりやすかったです。料金も想定内でお願いしました。

少しでも早く処分したかったため、大変とても助かりました。

まだ処分したい荷物が残っているため、機会がありましたらご連絡させていただきます。

本日はありがとうございます。」

あたたかいお言葉をいただき、スタッフ一同大変励みになっております。今後も、見積もり時の説明から当日の作業まで分かりやすく、安心して任せていただける対応を心がけてまいります。

まとめ

堺市西区で実施した外回りの不用品回収事例をご紹介しました。

一軒家の玄関前のお庭から、ブロック10個、庭石8個、土嚢袋8袋を、スタッフ2名・Mパックで回収し、安全に搬出を完了しました。

外回りの重たい不用品の処分でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

二見 文直
二見 文直株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役
YouTubeチャンネル「イーブイ片付けチャンネル」運営者。
1984年大阪府生まれ。一般社団法人遺品整理士認定協会認定遺品整理士。生前整理技能Pro1級。
2010年よりリサイクル販売業界に携わり、2014年に独立。単なる不用品回収ではなく、お客様が笑顔で穏やかな生活に戻れるよう、丁寧で気持ちの良いサービスを目指し、2015年に「イーブイ(屋号)」を立ち上げ、関西を中心に不用品回収、ゴミ屋敷の片づけ、遺品整理などのサービスを提供している。

メディア情報
ダイヤモンドオンラインにて捨てるコツを連載中
東洋経済オンラインにイーブイ片付けチャンネルの記事が掲載中