「引っ越しが決まり、家の中の不用品をまとめて処分したい」
「一軒だけでも大変なのに、2軒分となると自分たちでは手が回らない」
こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、尼崎市で実施した不用品回収の実例をご紹介します。
今回は一軒家2軒からの不用品回収で、洗濯機やベッド、こたつなどの大型物に加え、生活用品も含めて回収しました。
物量と動線を見ながら、スタッフ4名/2tトラック1台/約1時間半で、仕分けと搬出・積み込みを同時進行で進めています。
概要
- エリア:尼崎市
- サービス:不用品回収
- ご依頼経路:HP
- 作業人数:スタッフ4名
- 車両:2tトラック1台
- 作業時間:約1時間半
- 作業場所:一軒家2軒
ご依頼の経緯ときっかけ
今回のご依頼は、お引っ越しに伴う不用品処分がきっかけでした。
引っ越し前は荷造りや手続きで忙しく、処分まで手が回らないことも多い中、今回は一軒家が2軒分ということで、短時間でまとめて片付けたいというご希望がありました。
現地見積もりで内容を確認し、金額に折り合いがついて依頼へ
お問い合わせはHPからいただきました。
現地見積もりにお伺いし、回収物の種類と物量、搬出条件を確認したうえでお見積もりをご案内。金額に折り合いがついたためご依頼となりました。
当日の作業の流れ
1)2軒分の回収は「順番」と「積み込み設計」がポイント
一軒家2軒分の回収では、先にどちらの家から進めるか、どの順番で搬出するかで作業効率が大きく変わります。
当日は、搬出動線と物量の多い場所を確認し、スタッフ4名で役割分担して同時並行で進めました。
2)大型物を優先搬出し、生活用品はまとめながら回収
洗濯機・ベッド・レンジ台・靴箱などの大型物は先に搬出し、室内の作業スペースを確保。
その後、プラケースや生活用品など細かい物をまとめて回収し、回収漏れが出ないよう整理しながら運び出しました。
3)2tトラック1台に「積みきり」を意識して効率よく積載
今回は2tトラック1台での対応だったため、積み込みの順番と配置が重要になります。
形の大きい物(ベッド・ラック類)からバランスを見て積み込み、隙間に小物を入れていくことでスペースを無駄なく活用。搬出と積み込みを分担しながら、約1時間半で作業を完了しました。
回収した主な物品
- レンジ台
- 洗濯機
- 靴箱
- ベッド
- こたつ
- スチールラック
- カラーボックス
- プラケース
- 生活用品
お客様の声
このたびは尼崎市での不用品回収をご依頼いただき、誠にありがとうございました。作業後に、お客様から次のようなお言葉をいただきました。
「当初は2tトラック積みきりでしたが全てのお荷物をのしてくれてありがとうございました。」
あたたかいお言葉をいただき、スタッフ一同大変励みになっております。
今後も、見積もり時のご説明から当日の搬出・積み込みまで、分かりやすく丁寧に対応し、安心して任せていただけるよう心がけてまいります。
引っ越し前の不用品回収は「短時間で終わる体制」が安心につながります
引っ越し時は、期限と段取りが多く、処分作業が後回しになりがちです。
特に一軒家2軒分のように物量が多い場合は、少人数で無理に進めるより、最初から体制を整えて一気に片付けるほうが、結果的に負担が少なく済みます。
イーブイでは、現場の状況に合わせて人員を確保し、搬出・積み込みを同時進行で進めることで、短時間でも丁寧に完了できるよう対応しています。
イーブイが選ばれる理由
- HPから相談でき、現地見積もりで作業内容と金額を明確にご案内
- 一軒家2軒分の回収でも、人員配置でスムーズに対応
- 大型家具・家電から生活用品までまとめて回収
- 積みきりプランでも、現場で最善の積載を工夫して対応
まとめ
尼崎市で実施した不用品回収の事例をご紹介しました。
引っ越しに伴い、一軒家2軒からレンジ台・洗濯機・ベッドなどを回収。スタッフ4名・2tトラック1台・約1時間半で、仕分けと搬出・積み込みを同時に進め、スムーズに完了しています。
「引っ越し前に不用品をまとめて処分したい」
「物量が多くて自分では無理」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール

- 株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役
-
YouTubeチャンネル「イーブイ片付けチャンネル」運営者。
1984年大阪府生まれ。一般社団法人遺品整理士認定協会認定遺品整理士。生前整理技能Pro1級。
2010年よりリサイクル販売業界に携わり、2014年に独立。単なる不用品回収ではなく、お客様が笑顔で穏やかな生活に戻れるよう、丁寧で気持ちの良いサービスを目指し、2015年に「イーブイ(屋号)」を立ち上げ、関西を中心に不用品回収、ゴミ屋敷の片づけ、遺品整理などのサービスを提供している。
メディア情報
ダイヤモンドオンラインにて捨てるコツを連載中
東洋経済オンラインにイーブイ片付けチャンネルの記事が掲載中



