「退去が決まり、家の中を片付けないといけないけれど、何から手を付ければいいか分からない」

「マンションで廊下が長く、運び出しが大変そうで不安」

こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、大阪市港区で実施した不用品回収の実例をご紹介します。

今回は遺品整理協会からのご紹介で、マンション3階(エレベーターあり)からの搬出でした。

廊下が長く、搬出距離がある現場のため、運び出しだけで約2時間かかる条件でしたが、スタッフ4名/約3時間で、仕分けと搬出・積み込みを同時進行しスムーズに完了しています。


概要

  • エリア:大阪市港区
  • サービス:不用品回収
  • ご依頼経路:遺品整理協会紹介
  • 作業人数:スタッフ4名
  • 作業時間:約3時間
  • 作業場所:マンション3階(エレベーター搬出)
  • ご依頼内容:退去に伴う不用品回収

ご依頼の経緯ときっかけ

今回のご依頼は、退去に伴う片付けがきっかけでした。

退去前は期限が決まっていることが多く、焦りが出やすい一方で、家財の量が多いと「何から始めたらいいか分からない」と手が止まってしまうこともよくあります。


見積もり時の対応が決め手に。段取りを整理して当日スムーズに

遺品整理協会からのご紹介でお問い合わせをいただき、現地見積もりにお伺いしました。

回収物の量と搬出条件(長い廊下・エレベーター利用)を確認し、当日の進め方をご説明したところ、見積もり時の対応が良かったと感じていただき、ご依頼につながりました。


当日の作業の流れ

1)廊下が長い現場は「搬出回転」を作るのがポイント

今回は廊下が長く、運び出しの距離があるため、搬出が詰まると一気に時間が伸びてしまう条件でした。

そのため、最初に搬出ルートと一時置き場を確認し、スタッフ間で「運ぶ順番」「持ち替えポイント」を共有してから作業を開始しました。

2)大型物を優先して搬出し、室内スペースを確保

食器棚・冷蔵庫・タンス類などの大型物は、先に外へ出すことで室内スペースができ、その後の細かい物の仕分けが一気に進みます。

スタッフ4名で分担し、搬出と積み込みを同時進行。結果として、運び出しに約2時間かかる条件でも、全体で約3時間で完了できました。

3)細々した物は弊社で仕分けし、回収漏れを防止

衣類や布団、生活用品などは量が増えやすく、最後に残りやすい部分です。

今回は弊社で仕分けを行い、回収漏れが出ないよう整理しながら搬出しました。


回収した主な物品

  • 食器棚
  • 冷蔵庫
  • テレビ(2台)
  • テレビ台
  • 洋服ダンス
  • 整理ダンス
  • ハンガーラック
  • 本棚
  • 洗濯機
  • 物干し
  • 布団
  • 衣類
  • その他細々した物(弊社にて仕分け・処分)

お客様の声

このたびは大阪市港区での不用品回収をご依頼いただき、誠にありがとうございました。作業後に、お客様から次のようなお言葉をいただきました。

「どうしたらいいか分からなかったのでプロに任せて正解でした。ありがとうございました。」

あたたかいお言葉をいただき、スタッフ一同大変励みになっております。

次回も、分かりやすい説明と丁寧な作業で、安心して任せていただけるよう心がけてまいります。


退去前の片付けは「迷う時間」を減らすほどラクになります

退去が絡む片付けは、期限がある分だけ焦りが出やすく、判断疲れも起きやすいです。

プロに任せることで、搬出の段取り・仕分け・積み込みまでが一気に進み、「何をどうすればいいか分からない」状態から抜け出しやすくなります。

イーブイでは、現場の条件(廊下が長い・距離がある等)に合わせて人員配置と手順を組み立て、スムーズに完了できるよう対応しています。


イーブイが選ばれる理由

  • 見積もり時から分かりやすく丁寧に案内し、不安を減らせる
  • マンション3階でもエレベーター搬出でスムーズに対応
  • 廊下が長い現場でも、分担と回転で効率よく搬出
  • 細々した物は仕分けして回収漏れを防止

まとめ

大阪市港区で実施した不用品回収の事例をご紹介しました。

退去に伴い、マンション3階から食器棚・冷蔵庫・テレビ2台などを回収。廊下が長く運び出しに約2時間かかる条件でしたが、スタッフ4名・約3時間で仕分けしながらスムーズに完了しています。

「退去前の片付けで、何から始めていいか分からない」

「搬出条件が厳しくて不安」

そんなときは、お気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

二見 文直
二見 文直株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役
YouTubeチャンネル「イーブイ片付けチャンネル」運営者。
1984年大阪府生まれ。一般社団法人遺品整理士認定協会認定遺品整理士。生前整理技能Pro1級。
2010年よりリサイクル販売業界に携わり、2014年に独立。単なる不用品回収ではなく、お客様が笑顔で穏やかな生活に戻れるよう、丁寧で気持ちの良いサービスを目指し、2015年に「イーブイ(屋号)」を立ち上げ、関西を中心に不用品回収、ゴミ屋敷の片づけ、遺品整理などのサービスを提供している。

メディア情報
ダイヤモンドオンラインにて捨てるコツを連載中
東洋経済オンラインにイーブイ片付けチャンネルの記事が掲載中