「不用品が増えてしまい、処分の方法がわからず困っている」

「戸建ての2階からの搬出は狭くて大変そうで、安心できる業者に任せたい」

こうしたお悩みをお持ちの方に向けて、京都府綾部市で実施した不用品回収の実例をご紹介します。今回戸建てからの搬出で、スタッフ3名、Lパックで回収を行った現場です。作業内容とお客様のご感想をもとに、安心してご依頼いただける理由を丁寧にお伝えします。

照明やベッド、ブラウン管テレビなどをスタッフ3名、Lパックで回収

今回のご依頼は、京都府綾部市にお住まいのお客様からのご相談です。

不用品の処分に困っていたため、まとめて回収してほしいとのことでお問い合わせをいただきました。

当日はスタッフ3名で対応し、Lパックで作業を実施しました。

戸建てからの搬出のため、玄関や廊下、階段の幅、曲がり角などを確認し、住まいに配慮しながら運び出しました。特に2階からの搬出は通路が狭くなりやすいため、スタッフ同士で声を掛け合い、持ち替えのタイミングを合わせながら安全に進めています。

回収させていただいた主な物品は以下の通りです。

  • 照明
  • ベッド
  • 灯油ストーブ
  • テレビ
  • ブラウン管テレビ
  • 鉄ラック
  • その他細々した物は弊社で仕分けし処分しました

メールで問い合わせし、見積もりから作業まで1日で進められる点が決め手に

お問い合わせはメールからいただきました。

今回は、見積もりから作業までを1日で対応できる点を評価いただき、ご依頼につながりました。早く片付けたいタイミングに合わせて段取りが組めると、気持ちの負担も減りやすくなります。

現地では回収量と搬出条件を確認し、作業内容と料金をご説明しました。ご納得いただいたうえで作業へ進みました。戸建ては部屋数が多く、想定より物量が増えることもあるため、状況に合わせて搬出順や積み込みの段取りを調整しながら対応しています。

お客様の声

このたびは京都府綾部市での不用品回収をご依頼いただき、誠にありがとうございました。作業後に、お客様から次のようなお言葉をいただきました。

「戸建ての2階から搬出してもらい狭い中でも素早く搬出して頂いてとても感動しました。

自分が思っていたより量も多かったですが3人で声を掛けあっていて安心して任せれました。

本日はありがとうございました。」

あたたかいお言葉をいただき、スタッフ一同大変励みになっております。今後も、狭い搬出環境でも安全に配慮しながら、丁寧でスムーズな対応を心がけてまいります。

戸建て2階の狭い搬出でも動線確認と声掛けでスムーズ対応

戸建て2階からの搬出は、階段や廊下の幅が限られるため、ぶつけない工夫が欠かせません。

イーブイでは、まず搬出ルートを確認し、大きい物から順に運び出して動線を確保します。灯油ストーブやブラウン管テレビのように取り扱いに注意が必要な物も、複数名で声を掛け合いながら安全に搬出します。

速いだけでなく、住まいに配慮しながら丁寧に進めることで、安心して任せていただける現場づくりを大切にしています。

不用品処分をスムーズに進めるために大切なこと

不用品は少しずつ増えていくため、気づいたときには量が多くなり、手が止まってしまうことがあります。

特に戸建ての場合、置き場所が多いぶん、物が分散してしまい、片付けの負担が大きくなりがちです。

そんなときは、回収できる物を一度にまとめて動かすことで、家の中の空きスペースが増え、気持ちも切り替えやすくなります。イーブイでは、状況に合わせて人員を確保し、仕分け、搬出、処分までスムーズに対応できる体制を整えています。

まとめ

京都府綾部市で実施した不用品回収事例をご紹介しました。

戸建て2階から、照明、ベッド、灯油ストーブ、ブラウン管テレビなどを、スタッフ3名、Lパックで回収し、スムーズに搬出を完了しました。

不用品の処分でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

二見 文直
二見 文直株式会社ウインドクリエイティブ 代表取締役
YouTubeチャンネル「イーブイ片付けチャンネル」運営者。
1984年大阪府生まれ。一般社団法人遺品整理士認定協会認定遺品整理士。生前整理技能Pro1級。
2010年よりリサイクル販売業界に携わり、2014年に独立。単なる不用品回収ではなく、お客様が笑顔で穏やかな生活に戻れるよう、丁寧で気持ちの良いサービスを目指し、2015年に「イーブイ(屋号)」を立ち上げ、関西を中心に不用品回収、ゴミ屋敷の片づけ、遺品整理などのサービスを提供している。

メディア情報
ダイヤモンドオンラインにて捨てるコツを連載中
東洋経済オンラインにイーブイ片付けチャンネルの記事が掲載中